仕事の話を楽しそうに!モテたいなら、モテ以外をアピールせよ!

記事提供:愛カツ

誰かとおしゃべりをするとき「この人は、話していると楽しいな」と思うことがありますよね。

自分に興味をもってほしいときや、好かれたい相手と話すなら、なおのことこれを活用すべき!

相手に合わせるよりも、自分のことを楽しく話せるほうが、結果モテにつながるのです。

あなたもモテたいなら、好きなものへの関心をアピールしてみては!?

アピール

好きなものは話題の基本!

人間誰でも、好きなものと嫌いなものがあります。

それは、好きなものが同じであっても、違っていても、話題にすることができるもの。

つまり、お互いの好きなものについて語り合うことは、話題の基本になります。

そして、大切なポイントは、自分の好きなものについて話したら、相手の好きなものについても聞くこと。

そうすることで、自分の好きなものについて共感してもらうだけでなく、お互いを知り合うことができ、楽しい会話にすることができます。

好きなものについて話す・聞くということにおいて、上手なギブアンドテイクを繰り返していきましょう。

また、この好きの対象が仕事であれば、男性の高感度が高いケースも。

仕事は毎日のことなのでそこが充実していると、全体的に充実して見えるのです。

もし仕事好きなのであれば、ぜひ話題にしてみましょう。

仕事中の面白エピソードを話す

趣味の話題もいいですが、仕事の話を面白く話すと、こちらの人生に興味を持ってもらいやすくなります。

たいてい仕事の話というと、グチだったり悩みだったり、マイナスエピソードが多いですよね。

でも、マイナスなことばかり話していても、相手にとっては、はけ口にされているようにしか思えません。

接客業の方なら「ちょっと変わったお客」の話でもいいです。

しっかりしてるはずの先輩がやらかしたことや、トラブルが重なってお手上げ状態になったことなどでもOK。

そんな話を、面白く話せるなら、彼も安心して近くにいられますし、支えてあげたいと思ってもらえるかもしれません。

プチ相談をして頼ってみる

「これ、ちょっといま悩んでるんだけど……」と、相談してみるのも◎。

あまり重い相談事ではなく、どっちを買おうか悩んでいるとか、○○さんと仲良くしなりたいんだけど……くらいのプチ相談がおすすめです。

まずプチ相談をして頼ることで、相手と接する口実をつくれますよね。

そして頼りにすることで「ちょっとだけ○○ちゃんの役に立てた」と、相手の自尊心をくすぐる効果もあり!

ほんのちょっぴりですが、その「ちょっぴり」がいいのです。

はじめから重い相談をするのではなく、気軽に力になれる機会を与えることで「あ、この子の側にいたら、気持ちよくすごせそう」と思ってもらえることでしょう。

最近ふと思ったことでも◎

トイレに入っていたり、お風呂に入っていたり、なにげないときにふと思ったこと。

そんなことも、ぜひ話のネタにしましょう。

「なんで指って5本なのかな? 6本あったらどうなると思う?」や、「動物の親子が一緒にいるの見ると、いいな~って思う」とか。

その話をしたからといって、なにかメリットがあるわけでもないですが、感受性のアピールになります。

ゆくゆくは、気持ちを汲み取ったり、気遣いのできる人間として見てもらうことに繋がったりするもの。

思ったアレコレを彼と共有していきましょう。

おわりに

必ずしも、直接的なアピールが有効とは限りません。

まわり道のように思えても、意外なところで、好意を持ってもらえることもしばしば。

まずは楽しく、気軽に一緒にいたいと思ってもらえる「話題提供」から意識してみましょう!

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)



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