彼が「この子と結婚したい」と思うのは、アレが上手な女の子

記事提供:ハウコレ

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「すぐじゃなくていいけど、いつかは今の彼と結婚したい」恋人がいる20代半ばの女性の多くが、そう思っているのではないでしょうか。私もつい数年前まで、ちょっと先の漠然とした希望として迷いなくそう思っていましたが、いざリアルに差し迫ってくると、色々考えてしまうわけで・・・(笑)

でも大好きな彼に、私との幸せな未来を想像していてほしいと思うのは今も変わりません。結婚とまで行かなくとも、彼氏がいる多くの女の子もそうじゃないかと思います。彼に、間違っても「こいつと一緒になっても面白くなさそう」なんて思われたくない。

じゃあ「この子と結婚したら幸せそう」と男の子が思う女の子って、一体どんな子なのでしょう。今回はそんな話をしようと思います。

1.上機嫌で癒し上手な女の子

病める時も健やかなる時も愛し合う。多くの男女が思い描く理想の結婚生活って、こういうことでしょう。とするならば、一緒にいて癒されるかどうかは、結婚相手を選ぶのに欠かせないポイントの1つでしょうね。主に病める時に癒しパワーは必須だと思うし。

「それなら自信がある!」と即答出来る女の子こそ、もしかすると対応を変えてみたほうがいいかもしれません。女友達の中ではいい相談役で通っているような共感上手な女の子は、特に。同性には癒しに繋がる対応が、男の子にはそうじゃないことも多いからです。

私もそうだけど、女の子は基本的に共感を大切にする生き物。例えば怒っている時、相談相手が自分と同じように(もしくはそれ以上に)怒ってくれると、随分スッキリするよね。だからどうしても、男の子もそうだろうって、ほぼ無意識で思っちゃってたりするんです。例えば彼氏が仕事の愚痴をこぼしている時、一緒に怒ったり悲しんだりすることが、彼の癒しになるって思ってませんか?たしかに男の子も、ある程度の共感は求めていると思う。

もちろん彼らも、ある程度は「共感してほしい」って思ってます。でも多くは、シンクロするような激しい共感より、穏やかな癒しを求めているらしいんです。

彼がポロッとこぼした不満に、彼以上に「ムキ―ッ」と目くじら立てて怒るより、彼の気持ちに寄り添いつつも、穏やかでハッピーな空気を乱さないでいることが、癒しに繋がるんですね。

彼が落ち込んだり怒ったりしているのに、1人で楽しんでいればいいってわけじゃないけど(それはムカつくだろうし)、心の中で鼻歌を歌うくらいの機嫌の良さは保っていてもいいかもしれません。気分って伝染するから、気の利いた言葉よりただ気分良く隣にいることが1番の癒しにつながるってことも多いですから。

そして「この子といると癒される」と感じる時、男は結婚を意識するんです。


2.マイペースで受け流すのが上手な女の子

結婚相手に「気遣い」を求める男の子はとても多いし、実際に気を使えるって素晴らしいことです。

でも毎日一緒に暮らすとなると、気を使えることと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、軽く受け流す力も必要になってきます。ある意味それも気遣いの一種と言えばそうなのだけど、相手のために敢えて放っておくというより、相手の機嫌に左右されないマイペースさが、付き合が深まるにつれ年々重要度を増してきます。

例えば、自分が不機嫌なことに対し、いつもパートナーが過敏に反応し「ごめんね、何かしちゃったかな」などと言ってきたら、余計イライラしません?そりゃ八つ当たりは良くないけど、いつもなら明るく返事するところを、ちょっと抑揚のない返答になってしまうことくらい、誰にだってあると思うんです。そんな時、出来ればこちらの態度に影響されずいつも通り接してほしいと思う人は、男女問わず多いんじゃないでしょうか。

彼が怒っている原因に心当たりがあるなら別だけど、彼の機嫌がただ悪いだけで「私何かしちゃったのかな」と思う必要なんてない。

「今日は彼、機嫌悪いな~。とばっちり受けるのは嫌だからそっとしておこう」と軽く受け流したほうが、彼も心地良くて、自分自身もストレスフリーで、トラブルも起こりづらい。上手くいくことが多いとと思います。

付き合い始めはお互いのことを意識しまくるのが自然だけど、付き合いが長くなるにつれ、徐々にそんな態度に移行していけるとベスト。彼の心に「この子となら一緒に暮らしていけそう」という想いが芽生えるはずです。


3.例えば私の、こんな失敗談

私がホステスをやっていたとき、真剣にお客様の話を聞かなくちゃと思うあまり、お客様の愚痴に対して話を深堀しすぎたり、激しく共感しすぎたりして、逆に気分を悪くさせてしまうということがありました。

経験上、同性には喜ばれる対応をしたつもりだったので、最初は戸惑いました。「えっ、なんで!?」って。同じような対応で、女の子には「聞いてくれてありがとう、スッキリした」と感謝されてきたんですもん。でも男性はちょっと違うらしい。

売れっ子の接客を見ていると、彼女たちは大体男性の真面目な話は聞いているようで、さらっと聞き流していたんですよね(笑)。お客様が得心するまで、口角を上げて相槌を打ち、適切なタイミングでわざとちょっとおバカなことを言って、その場の空気を和ませるのが神業的に上手。

もちろん恋人はホステスとお客さんじゃないから、同じようにする必要なんてありません。だけどそれが、「多くの男の子に喜ばれやすい対応」だってことは、頭の片隅に置いておいて損はないと思う(もちろん、真剣な話し合いが必要な場合もあるけどね)。

そんな風に、ちょっと男心を知っておいて、あなたに余裕があるときだけでもそこをくすぐってあげれば、彼は容易くあなたとの幸せな未来を思い描いてくれますよ。

ハウコレ読者の皆様の、幸せな恋を応援しています! (愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)



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