職場で「見た目が良くても人気薄な女子」に共通する3つの欠点

記事提供:愛カツ

職場で見た目に気を遣っている女子も、必要最低限で地味だったり派手すぎたりと、人によって程度はさまざま。

見た目を磨くとモテるとされている一方で、それだけでは人気者になれないということもあり、なかなか難しいところ。

そこで今回は、職場でよくある「見た目が良いのに人気が薄い女子の欠点」をご紹介していきます。

人気薄

1:まじめすぎる

ルールをまじめに守りすぎる女子は、頭がカタいと思われ人気が薄い傾向にあります。

人間とは、いつでも刺激を求めているもの。

多少の遊び心が感じられないと「つまらない人間」だと思われてしまうのですね。

とは言え、ルールを守らず好き勝手に振る舞っている女子は「頭が悪そう」と思われることが多く、世間からのシビアな目線が感じられます。

ある程度はまじめだけど少しアクがある、というぐらいがちょうど「可愛い」と思ってもらいやすいのかもしれませんね。

2:暗い

雰囲気が暗い女子もとっつきにくい印象を与えてしまい、人気はダダ下がり。

いつも下を向いていて声も小さい、あまり笑わないとなれば、せっかくの美人が台無しと言われても仕方ありませんね。

女は多少見た目がいまいちでも明るく笑顔いっぱいの方が可愛がってもらえる傾向にあります。

また「わたしは大人しいだけで暗いわけじゃないの」と言い張る女子もいて、そんなのは自分ではなくて周りが決めることだということも、正直わかっていない女子が多いです。

大人しいだけと思っていた自分が、実は周りから「根暗」だと思われていたということは珍しくありません。

人と話すときにちょっと笑顔を見せるだけでも、暗いという印象が薄れるものなのですよ。

3:こだわりが強い

特定の分野に対して、こだわりが強い男性は多いですよね。

プラモデルの作り方や仕事道具の置き方まで、自分の思う通りにできないと気持ち悪くて最初からやりなおしてしまうという人もいるようです。

しかし、そういうのは男子だけだと思いきや、こだわりの強い女子もそこまで珍しくないんだとか。

仕事で絶対にしなければいけないことはめんどくさくてもマニュアル通りに進めていかなければいけませんが、そうではないのならたいてい自分の直近の上司に合わせた仕事をしていきますよね。

それを自分流にアレンジしてしまう、その通りに進まないと機嫌が悪くなってしまうなど……。

自分なりの強いこだわりを持って仕事をしてしまうのは「やりにくい」と思われても仕方がありません。

「変わった人」と思われ、仕事以外で関わりたいなんて嘘でも言ってもらえなくなってしまいますよ。

もちろん、こだわりが強いのが悪いことではありません。

しかし、それを周りにまで強制してしまうという人は、その考えを改めた方がコミュニケーションもうまく取れるのではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?

美人でオシャレ、仕事もできる、なのになぜか人気は薄い。

だいたいの人は「どうして?」と不思議に思ってしまいますよね。

やはり人間は大多数の人の意見が“普通”となってしまうため、少数派の意見は通りにくくなってしまうもの。

“人気が薄い”というレッテルを1度貼られてしまうと、そこから抜け出すのはそう簡単なことではないということなのです。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)



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