本物のいい男とは限らない!実は微妙な「ニセいい男」

記事提供:愛カツ

誠実で話し合いができそう、愛情深そうに見える……など、友達から「いいなあ」と言われるようないい男がいるものです。

でも、その彼は本当にいい男なのでしょうか?一見いい男に見えても。本物のいい男とは限らない。女子を泣かせる危険なパターンも中にはあるんです。

ニセいい男

誠実とは限らない「地味な男」

「友達が『マッチングアプリって全然いい出会いがない』と嘆いているので見たら、結構なイケメンからたくさん『いいね!』が来てるんです。

これでもダメ?と聞いたら『だって私にこんないい男が来るわけないじゃん』と。

いい男は全部サクラで、モテなそうな地味な男性や、おじさんだけが本気と思っているみたい。モテない=誠実、じゃないんですけど、説得するのも難しいですね」(32歳・女性)

女子の中には一定数、「イケメンが苦手」「モテる男の人は怖い」と言って、あえて地味な男性を狙う人たちがいます。

とはいえ「地味=誠実」とは限りません。「男ウケを狙って清楚に」という女子がいるように、計算であえてもっさり見せている男性もいます。

また、「モテない俺を好きだなんて、こいつもたいしたことのない女だ」と、ひどい扱いをしてしまうこじらせ非モテも少なくありません。

ルックスと誠実さはそこまで関係ありません。思い込みによる警戒を捨てるほうが、結果的に悲しい思いをする確率が下がるでしょう。

話合いができるとは限らない「すぐ謝る男」

「前の彼は絶対に謝らない人で、そこが不満だった私。

新しい彼は、すぐ『ごめんね』『気をつけるね』と言ってくれるので、最初はいい男を捕まえたと思っていました。

でも、彼って謝るだけで改善はしないんです。『こういうところを直してほしい』『ごめんごめん』で、何もしない……この繰り返し。

その場で大ゲンカにならないだけで、話し合いができないことには変わりがないなあ、と思います」(27歳・女性)

「謝罪のできない男」もダメですが、「やたら謝る」男もビミョーです。

一も二もなく謝るのに、態度は絶対改善しない男性は「とにかくこの場を丸く収めたい」だけなのかも。

ヒステリックに怒る女子が苦手とか、話し合いにエネルギーを使う気力がないなど、いろいろ理由はありますが、全力で話し合いを回避してるのは謝らない男と同じです。

熱愛とは限らない「愛情表現が派手な男」

「愛情表現がハデな男性と付き合ったことがあります。

最初は『愛されて幸せだな』と思ってましたが、だんだん彼が、仕事中でも何度もLINEを送ってきたり、私のスマホを見たりするように。注意すると『好きなんだから仕方ないだろ』って言うんです。

私が友達と約束してても『彼氏なんだから俺を優先しろ』ってデートしたがったり、振り回されるのに疲れて別れることに。

別れ話の最中さえ『でもまた会えるでしょ?』と言ってて、私の気持ちなんて最初からどうでも良かったんだな……と目が覚めました」(29歳・女性)

愛情表現が淡白な男性も多い中、情熱的に見える男性にはクラっと来てしまう女子も多いでしょう。

でも、派手な愛情表現=愛が深いとは限らず、むしろその逆ということも。相手の立場や気持ちを考えず、自分の気持ちをぶつけるばかりの男性には注意が必要。

「誰かを熱列に好きな自分が大好きなだけ」なのかも。気持ちのキャッチボールができているか、デッドボールになるような球ばかり投げてこられていないか、振り返ってみては?

小さな違和感を無視しないで

誠実そう、謝ってくれる、愛してくれそう……何がいけないの?と感じる人もいるでしょう。そして本当に何の問題もないこともあります。

でも、友達には「そんな彼氏でうらやましいな」と言われるのに、いつもなんだか憂鬱……こんな場合は、彼の行動の裏にあるのはなにか考えてみてもいいかも。

小さな違和感を無視しないのが、不幸な恋愛から身を守るコツです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)



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