男性が認定するサゲマン女5選

記事提供:愛カツ

お付き合いした男性の仕事や私生活を向上させてくれる“アゲマン女”に対して、男性の運気をとことん下げてしまうのが“サゲマン女”と呼ばれる存在。

俗称を使った表現の仕方は品に欠けますが、つまるところ男性にとっての「女神」か「やくびょう神」かという感じです。

男性はどんな女性をサゲマンだと思っているのでしょうか?

サゲマン

束縛がひどい

多少の束縛は好意を感じられて喜ばれることもありますが、仕事やプライベートも関係なく、24時間いつでもおかまいなしに連絡をしてくるような束縛は大問題です。

仕事中なのに「何しているの?帰りは何時?」や、会社の飲み会と言っているのに「女の子もいるの?」などのイラっとする束縛メールやメッセージなどを送って来られたら、うんざりを通りこして怒りすらわくでしょう。

あらゆる場面においても束縛を止めない女性は、彼の交友関係や出世をジャマするサゲマンです。

自分だけが大好きなナルシスト

やたら自意識過剰で自分勝手な行動が多く、同性の友達からも敬遠されてしまうナルシストタイプは、正直、お付き合いに向いていません。

親友と呼べるような友達もいないため、悪いところを指摘してもらえず、一緒にいてくれる彼氏にワガママを言いたい放題。

彼のストレスはピークに達し、そのストレスは体や心の健康を脅かすことも…。

しかも、ナルシストな女性は、自分が彼の運気を下げているとは微塵も思っていない非常にオメデタイ性格だったりするので厄介です。

ゴシップや不幸ネタが好き

“他人の不幸は蜜の味”という言葉があるけれど、それを楽しむ人は下世話で品がないし、いやしさすら感じさせます。

人を下に見てるだけでなく、自分より下の人がいることで安心するのでしょう。そのような向上心を持たない女性と付き合っていると、男性も同じような低いレベルに引き下げられてしまいます。

成功を後押しするのとは逆に、引きずり降ろされてしまうのは、間違いなくサゲマン認定です。

ネガティブすぎる

いつもマイナス思考でネガティブすぎる人は、周りをも負のスパイラルで巻き込んでしまう恐ろしいパワーがあります。

グチや卑下などのネガティブワードは、瞬間の破壊力こそありませんが、じわじわと侵食していく怖さがあります。

近くにいるだけで負のオーラが移ってしまいそうで、友達にもなりたくない存在なのに、恋人になるなんてとんでもないことです。

おわりに

付き合う男性を不幸にするとか、サゲマンだとか、絶対に認定されたくないですよね。

たまたま彼の仕事が上手くいってなかったり、プライベートが充実していないだけかもしれません。

でも、自分では意識してなくてもサゲマン女のような言動をしているかも……!?思いあたる点があれば、すぐに改善してアゲマン女に変身しましょう!

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)



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