あてはまったらちょっと危険?結婚に向いていない女性の特徴

記事提供:愛カツ

恋愛市場を見渡してみると大きく分けて2種類の人間が存在しています。結婚に向いている人と向いていない人です。

どんな性格の人が向いているのか、またどういった特徴を持っている人が向いていないのかそんな診断を作ってみましたのでご紹介します。

1:何か作業しながら会話ができない

何か作業をしながら会話ができないという女性はマルチタスクが苦手な人かもしれません。

女性は男性と比べて色々なことを同時並行的に行うのが得意な傾向にあります。それは子育ての時に発揮されやすい能力。子どもの面倒を見ながら家事をこなすなんてことに繋がります。

これができない女性は結婚後に苦労するかも。しかし、鍛えることのできる能力なので普段から意識して行動してみるといいかもしれません。

2:キスした時に下唇が出る

キスしたときに下唇が出てしまう女性は相手から尽くされたいという願望が強い傾向があるのだそう。逆に上唇が出てしまう女性は男性に尽くしてしまいがち。

尽くされたい願望があまりに強いと男性が疲れてしまうこともあります。結婚生活は日常です。過度な要求は控えた方が長続きできるでしょう。

3:素直に他人の幸福を祝えない

結婚した友人へお祝いメッセージを送ることになりました。その時になんというかで結婚に向いているかどうかが分かるんです。

「結婚おめでとう。独身時代はお互いモテなくてどうしようかと相談していたけど、先に結婚してしまいましたね」といった感じで話のなかに“モテない”のようなネガティヴなワードを含んだメッセージを言ってしまう人は結婚に向いていない恐れがあります。

結婚式はお祝いの場。新郎新婦だけでなくその両親も出席しています。そういった方々がどんな気持ちになるかといった配慮に欠け、妬みも強い傾向があるのだとか。

4:憧れのプロポーズがロマンチック

突然ですがどんなプロポーズがされたいですか?「海の見えるビーチで花束を持った彼が現れて……」なんてロマンチックな想像を膨らませてしまった人は要注意。

プロポーズが恋愛のゴールになってしまっている可能性があります。そういった人はその後に待ち受けている結婚生活に不満を抱きがち。

結婚生活も今の生活とあまり変わらない日常であることを受け止めることが大切です。

5:おわりに

いかがでしたか?

結婚生活を想像した時に「コーヒーを挽く香ばしい匂いで朝をむかえる」といったように理想的なイメージを膨らませていませんか?

カーテンの木漏れ日で眠い目をこすってなんていかにもロマンチックなシチュエーションですが、もう少しリアルな生活を想像してみた方が結婚生活に対する失望が少なくてすむかもしれません。(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)



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