可愛けりゃイイ時代は終わった!ルックスなんて関係ない、モテる女のトークパターン

記事提供:ハウコレ

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こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。産まれもって、可愛い、可愛くないなんて運としかいいようがないし、そこを悔やんでも悔やみきれないこと正直あります。それは男も一緒(笑)。ただ唯一平等なことは、ヴィジュアルがどうであろうと「言葉」がしゃべれるということ。

つまり「コミュニケーションスキル」の面ですね。ここのスキルを磨けば、ヴィジュアルはある程度無視して戦っていけると僕は思います。今回は、僕が実際見てきたそんな女子のテクニックについて紹介したいと思います。

1.距離の縮め方が上手い

相手との距離を縮めるのに、一番効果的なのが「ニックネーム」。飲み会や合コンの自己紹介のあとに、男子の名前を自分勝手に何か理由をつけて「○○って呼んでいい?」とわざと許諾を得てからの上手いアプローチ。いっきに緊張感がほぐれます。皆さんも気になる男がいたら、自己紹介のあとからぶっこんでもいいと思いますよ。特にニックネームは何でもいいんです。


2.中盤から終盤

合コンや飲み会の中盤から終盤。お酒が入って楽しくなってきたタイミングで、それまで丁寧語でずっと話していたのに、突然のタメ口。これも男がドキッとするテクニックです。男がつまらない話をしたら「ハイハイ」とか「なにそれつまんない(笑)」とか、これは簡単な例ですが、タメ口を使うことでフランクさが増し距離が縮まります。序盤で言葉遣いがちゃんとしている人だと認識はしているんで、このタイミングでタメ口を出しても、馴れ馴れしさではなく「距離が縮まってきた」と感じるのです。


3.拾うテクニック

男って「褒めてくれる女性」と自分のことを掘り下げて色々と聞いてくれる、「上手に拾う女性」に魅かれます。それを知ってか否か、男が言ったコメントに必ず、「すごいですね」「さすが」とまずはほめるコメントを入れたあとに「○○ついてはどうなんですか?」「もっと詳しく」と、男のたいしたことのない話も2つのエッセンスで広げることをやってます。この「褒める」ことができる女子は自分たちの女子メンバーもさりげなく褒めることができる。そんな楽しい雰囲気に「この子良い子だと」思ってしまうんですね。


4.全部自分

こういう場でよくある質問「好きなタイプは?」。

あなたから男に投げかけたとき、「優しくて面白い子かな」との返し。すかさずそこで「それ私じゃん(笑)」と言ってみてください。冗談?それとも本気?と男の妄想をふくらましてくれる子は男からの人気票を獲得できます。普通は好きなタイプを聞いて「そうなんだ」で終わるところをまさかの「それ私じゃん(笑)」はいい意味で青天の霹靂クラスのツッコミ。男もいっきに恋愛対象としてスイッチが切り替わります。あと冗談っぽく言うのが、ミソです。


おわりに 

今回のように距離の縮め方が抜群に上手い女子は、いつのまにかモテて、勝者になっているものです。今回紹介した全てのテクニックをいっきにブッこむのは男からウザがられる気もするんで(笑)。「拾うテクニック」&どれか1個でトライしてみてもいいと思います。それならまだ自然です。男の中でも遠慮しがちな女より、これくらい潔く飛び込んでくる女が好きな男も多いですから。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)



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