ただのマリッジブルーじゃないかも…?結婚予定の彼、こんなところはないですか?

記事提供:ハウコレ

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マリッジブルーという言葉があるくらい、結婚に対して不安を抱く女性は多いものです。ほとんどが環境の変化による、一時的な気持ちのゆらぎなのですが、中にはそうでないケースも。結婚を考えている彼に、こんなところがあったら要注意!な要素とは・・・・・・?

◆彼のここがチョット・・・・・・とくに要注意な要素は?

結婚に対する不安。「なんとなくモヤモヤ・・・・・・」程度ならば深刻に考える必要はありませんが、もっと具体的に不安を覚えるポイントがあるなら要注意。「マリッジブルーなのかな」なんて放っておいて、そのまま結婚すると、後悔するかもしれません。あなたの彼、こんな癖はありませんか?


○怒鳴る

機嫌が悪かったり、何か気に入らないことがあったりするとすぐに大きな声を出す人には、注意が必要です。

怒鳴るのは感情を理性でコントロールできない、怒鳴り声で相手を萎縮させ、自分に従わせようという気持ちの表れ。ひどい場合は、彼の顔色をうかがいながら生活するハメになるかも。

また、エスカレートするとDV(家庭内暴力)のリスクもあります。家庭内という閉鎖的空間で行われる暴力は人の目が届きにくく、相談もしにくいのでとても怖いです。

どんなにそれ以外のシーンで優しくても、彼に対して「怖い」と感じることがあるなら、少し距離を置いて冷静になってみることをおすすめします。


○金使いが荒い

金使いが荒い、浪費癖のある男性も要注意。

結婚して生活を営んでいくにはどうしたってお金が必要です。家賃や食費、日用品費など、生活に最低限必要なお金は必ずあります。にもかかわらず、それを上回る金額を遊びや趣味に使っていては、生活が破綻してしまいます。

というのは当たり前で、誰にだってわかる話です。が、浪費癖のある人はそれをわかっていても、手元にお金があればつい使ってしまうのです。

こうした男性との結婚を考えるのであれば、「お金の管理はすべて妻がやる」「夫には毎月決まった金額を渡し、その中で趣味を楽しんでもらう」といったルールが必要になるでしょう。


○真面目な話から逃げる

長い結婚生活においては、さまざまな問題や乗り越えなければいけない事柄に何度もぶつかります。各々が自由に違う生活をしていたカップルの頃とは違い、夫婦なら、その都度2人で力を合わせ、クリアしていかなければなりません。そのためには、ときに真剣な話し合いも必要になるでしょう。

しかし「真面目な話には加わりたくない」「面倒くさい」と考える夫ならどうでしょうか。家庭内で何かしらの問題が起こったとき、すべて妻が対処しなければならなくなります。

「2人の問題なのに、そんなのは不公平だ!」と思いますよね。そしてその不満は、消えることなくどんどん積もっていき、いつしか夫婦の間に深い溝を作ってしまいます。

もし彼にこういった兆候が見られるのなら、つき合っている段階からよく話し合い、2人で考える癖をつけてもらうようにしましょう。


◆モヤモヤは結婚前に解消を!できないなら結婚自体を再検討もアリ

まわりがどんどん結婚し、なんとなく置いてけぼり感を抱くようになると「わたしも早く結婚しなきゃ!」という焦りが出始めます。すると、恋人との結婚に対して不安があっても、「結婚すればなんとかなるかも・・・・・・」と、勢いで入籍してしまうことも。

しかし、大抵の問題は結婚してもどうにもなりません。むしろ放置した時間が長ければ長いほどその傾向は強まり、モヤモヤは不満に、そして後悔へと変わっていきます。

そんな不幸な結婚生活になる前に、2人で協力してモヤモヤを解消しましょう。もし解消するのが難しいのなら、結婚生活も波乱万丈かも。彼との今後について、もう一度よく考えてみることも必要かもしれません。(七尾なお/ライター)

(ハウコレ編集部)



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