ヒガミ女認定されちゃう!「既婚者に引かれる」強がり発言とは

記事提供:愛カツ

独身者は既婚者に、既婚者は独身者に羨ましいと感じる部分がありますよね。

また、独身や既婚に関わらず、子どもがいる人といない人でも、それぞれ思うところがあるのではないでしょうか。

相手を羨むことは悪いことではありませんが、度が過ぎてそれが嫉妬になってしまうと少し厄介。

人の幸せに水を差すような“ヒガミ女”となってしまいます。

では、既婚者に引かれる強がりな発言とは、どのようなものがあるのでしょうか。

結婚を完全否定する

友人に旦那や彼氏の話をするときは、大抵グチが多いですよね。

旦那のグチを言ったからと、別に別れたいと言っているわけではないため、聞き流してほしいのがホンネ。

ストレスを言葉に出し、それをただ聞いていて欲しいだけという場合がほとんどなのです。

しかし、「うちの旦那、昨日こんなことして……本当に腹が立ったんだから!」とグチを言っている既婚者に対して、「だからわたしは結婚なんてしたくないのよね~」と結婚そのものを完全否定してしまう未婚の女性は、実はけっこういるんだとか。

独身女性から見た既婚女性は、とても幸せに見えるのかもしれません。

そのため、既婚女性のグチを聞いているとそれすらも羨ましく感じ、ちょっといじわるなことを言ってやりたいと思うのかもしれませんね。

ただ「離婚しちゃえばいいのに」、「わたしなら結婚続けられないな~」など、結婚生活すら脅かす言動をしてしまうのはNG。

もし既婚者のグチすら羨ましいと感じたのなら、「そんなグチがあること自体羨ましいよ~」と素直に伝えた方が、気持ちもスッキリしますよ。

不倫していることを自慢げに話す

男性は、自分が結婚していてもそうじゃなくてもキレイな女性や好きなタイプの女性がいたら目で追ってしまいますよね。

働いた分をすべて自由に使える独身女性は、身なりやメイクも良いものが使え、魅力的に見えるものがあるのかもしれません。

一部の独身女性もそのことはよくわかっていて、恋愛対象は既婚男性にまで及びます。

そしておかしなことに、既婚男性陣も独身女性のアピールに乗せられ、そのまま“不倫関係”へと発展してしまうことがあるのです。

もっとおかしいのが、その不倫話をさも自慢げに周りに話すという行為。

「〇〇さんから食事に誘われてこの間行ってきたんだけど~」と、所帯じみた奥さんより身なりに気を遣っているわたしになびいたと言いたいのです。

しかし、どんなに彼に愛されていると思っていても不倫は不倫。

奥さんが1番で、不倫相手とは遊びだということを肝に銘じ、不倫で既婚女性に勝ったなどと勘違いはしないようにしましょう。

やたらと褒める

結婚したら、時間も限られお金も自由に使えなくなり、さらに子どもがいる家庭であればもっと生活が制限されてしまいますよね。

しかし独身であれば何かを制限されてしまうということはありません。

ここだけを見ると独身女性の方が羨ましい気もしますが、独身女性から見た既婚女性は家族に囲まれ賑やかな毎日を送っている印象があり、やはり羨む対象となってしまう傾向にあります。

もし、「あなたは子どももいて偉いわね。わたしはひとり身だから何でも自由だけど、そうもいかないでしょ?本当に尊敬するわ~」など、やたらと結婚していることを褒めてしまいそうになった時は一旦STOP。

あまりに褒め過ぎてしまうのは、独身女性の嫌味と捉えられてしまいます。

もし本当にすごいと感じているのなら、「結婚してると何かと大変だけど、その分幸せも多いよね、ステキだな~」など、自分と比較するのではなく、相手の状況のみを見て感じた気持ちを言葉に選ぶようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?

妬みは、人の心を貧しくします。

結婚願望はあるのになかなか実現しないという人は、なにか決定的な問題を抱えているのかもしれません。

とは言え、独身女性が既婚女性を羨ましく感じているように、既婚女性も独身女性のことを羨んでいることも多く、お互いにないものねだりをしているのだと言えます。

どちらも良い面・悪い面があるということを理解すれば、自ずと相手をひがむような言動は出ないのではないでしょうか。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)



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