LINEでの下準備が肝心♡ 次のデートを思いっきり楽しむためのポイントは?

記事提供:LAURIER PRESS

LINEは男子へのアプローチで大事なツール。だけど、LINEのやり取りではまあまあ盛り上がってたのに、実際に会ってみると思ってたほど話が弾まなくて凹んだ経験ってありませんか?

会ったとき逆に気まずい?

気になる人と仲良くなるためにLINEで頑張ってアプローチしてたのに、直接話すときに温度差がありすぎてびっくり……。そんな残念な展開には、解決法があります。
次のようなコミュニケーションのポイントを参考にしてみてください。

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(C)LAURIER PRESS

解決策1.リアクション重視!

"彼とLINEをするとき、自分からどんなネタを繰り出すかに夢中になるよりは、相手への質問やリアクションをていねいにすることを心がけてみて。
「そうなんだ! 気になるー」「すごいね」「それ、今度会ったとき詳しく聞かせて!」など、相手の投げかけに対してちゃんと食いついておくことで、実際に会ったときの会話にスムーズにつなげることができます。

会ったときは、LINEで出てた話題に堂々とかぶりながら「◯◯君って〜なんだね!」と切り出して、続きを話す感じでスタートすると、話し始めのハードルが下がっていいと思います。彼にとっては「自分の話に興味を持って詳しく聞いてくれた」状態なので、LINEでやり取りした話の繰り返し=ムダな会話とは感じないと思います。"

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自分の話ばっかりだとだめ

LINEの時点で自分の話ばっかり出していってしまった場合、よほど彼が興味を持ってるトピックでないかぎり、向こうから「さらに詳しく聞きたい!」という掘り下げは起きないですよね。
直接会ったときに似たような別の話をしまくったとして、相手にとっては「LINEでしたのと同じ話」という印象を持たれてしまうこともあります。

LINEは文字だけを送り合って誤解が起きやすいぶん、無駄にトラブルにならないように好意的なリアクションをちょっと過剰に演じながらやり取りする人が多いですよね。
直接会ってみると相手が実際にはどれくらい話に興味を持ってくれてるかがLINEより露骨に分かったりするので、そこではじめて本当のところが判明したという側面もあると思います。

リアクション重視でLINEしていくことで、そういった目に見えないところでスベってしまうリスクも減らすことができますよ。

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解決策2.ネタを出し尽くさない

単純に、質問したいことや話のネタは全部LINEでやり取りせずに残しておく!というのも大事なことです。ほどほどのところでストップしておくことで、相手としても話したいことが残った状態になります。
お互いに「伝え足りない」と思っているほうが、会ったときに断然盛り上がりやすいと思います。

LINEを終わるとき、「次に会ったとき、また詳しく聞かせてね」などのコメントを入れておくと、実際に会話するのが楽しみになるしお互い盛り上がってるいいイメージを持てておすすめです。

LINEで話を出し尽くしてしまったら?

そうは言っても話のネタをLINEでやり取りし尽してしまった! という場合は、次に会うまでに彼への質問を考えておくのがおすすめ。
「ここが個人的にツボった」というトピックについてはLINEですでに出ていた話題をあらためて直接話しても浮いた感じにならないし、違った角度から詳しく聞いていくことで会話をつなげられると思います。

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次に会えたときに気まずくならず、直接の会話で盛り上がれるLINEのポイントをご紹介しました。気になる人とやり取りするときは、ぜひ参考にしてみてください。
(由井妙/studio woofoo)



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