女子がしがちな「男性をイラッとさせる」会話はこれ!

記事提供:愛カツ

「この会話、何の意味があるのだろう?」 彼氏以外の男性も、女性の話にうんざりすることは結構多いですね。

男性の友人から「彼女の話が退屈で聞いているとうんざりする。

何が言いたいのかまったくわからない」という訴えをよく聞きます。

「原因がわからないけれど、いつの間にか自然消滅」「なんか優先順位が下げられている」ということがあるなら、話し方に1つ原因があるかもしれません。

男性は女性のようにとりとめのない、オチのない話に付き合えるようにはできていません。

女友達と話すように男性と話してはいけないのです。ここからは具体的な事例をあげますね。

会話

「今日こんなことがあったよ」結論のない話は、男性にとっては苦痛

「今日◯◯ちゃんとこんなことがあって、こんなふうだったの!」「それでね、それでね、◯◯さんがこういうことを言ってー」

というようにとりとめもなく、結論が無い話は男性は苦手です。

一般的に男性は何かを「解決すること」「成果を得ること」を会話に求めます。

女性同士のように、話しに「共感」することが苦手なのです。

女性同士では「共感」が大事ですから、実は話の内容はどうでもいいのです。

話をしている相手のことを「わかるわかるー、その気持ち!」「やっぱ、そうだよね」という相槌が重要で、コメントやアドバイスは必要なかったりします。

では、男性に話をするときにはどうしたらいいのでしょうか?

何か男性におみやげがあるように話す

先ほど言ったように男性には「解決」や「成果」が必要なので、誰々と会った、という会話をするのでしたら、

会ったことによって、こういう新しい気付きを得られた、とか、自分はこういうことはいい(悪い)と思った、など、あなたの意見や成果を伝えるといいでしょう。

少なくても、それを聞くと、彼はあなたのことについて、「この子はこういうことに喜びを感じるんだ」とか、「こういうことは嫌なんだ」ということが分かるからです。

それも立派な学びになります。

いかがでしたか?

どうしても、女性は相手に共感を求める会話をしがちです。

これは女性の脳がそのように出来ているので、ある程度は仕方のないこと。

でも、一方で男性の感覚はまったく違うことを認識してください。

それができずに、女友達と話すようなことをずっと話していたら、彼はあなたのもとから逃げ出しかねません。

もちろん、話を聞いてほしい、共感してほしい、そんなときもありますよね。

その場合は、自分が共感してほしいことをちゃんと伝えたほうがお互いにとっていい結果になると思います。

(愛カツ編集部)



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