またすぐ会いたい!別れ際を名残惜しくさせるポイント3選

記事提供:愛カツ

デートでは別れ際が意外と肝心。すでに彼と恋人関係にある人もその一歩手前の人も、デートの最後を名残惜しくさせることで、「またすぐに会いたい!」と思わせられるかどうかがポイントです。

別れ際に淋しげな雰囲気を演出するテクは定番ですが、それ以外にどのような方法があるのか見てみましょう。

デート後半は少し踏み込んだ話をする

「今の彼女と最初にデートしたときのこと。途中までは他愛ない話とかバカ話をしてふたりで笑ってたんだけど、終わりのほうで、彼女が自分の子どもの頃の話とか将来の夢とか、深い話を少ししてくれたんですよ。

それでさらに距離が縮まった気がして、もっとこの子と話したいな、またすぐ会いたいなって思いました」(28歳/SE)

おすすめなのが、デートの終盤に一歩踏み込んだ話をすることで、デートをする前よりもさらに深い関係になれたと感じさせる方法。

自分の話をする際は、すべて話してしまわずに「もっと知りたい」と思われる程度にするのがポイントです。自分のことばかりしゃべるのも考えものなので、ある程度話したら、逆に彼の話をしてもらうのもよいでしょう。

バイバイする手をギュっ!

「最後に『バイバイ』って手を振り合うじゃないですか?近距離で手を振ってたら、そのまま手を伸ばして俺の手をギュって握ってきた子がいたんですよ。

指と指を絡める感じで。お付き合いする前だったんで、あれは結構ドキっとしたし、一気に離れたくなくなりました」(27歳/メーカー勤務)

恋人未満の関係など、まだ手をつなぐのが当たり前ではない場合におすすめなのが、別れ際に彼の身体に触れること。

恋人つなぎのように手を絡み合わせれば、お互いの距離もグッと縮まるはず。いきなりするのは恥ずかしいという人は、振り合った手でそのままハイタッチをしてから軽く握る程度でも構いません。

別れ際にお互いの肌の温もりや感触を残すことができれば成功です。

最後の笑顔は2パターンを駆使

「男ってやっぱり女子の笑顔に惹かれちゃう生き物だから、デートのときは最後まで笑顔でいてほしい。最高の笑顔でバイバイって手を振った後で、振り返ったらちょっと淋しげな笑顔でまた手を振ってくれたりするとたまらないですね。

『あ、さっきは強がって笑ってたんだな』って思って、さらに愛しく感じます」(30歳/ダンス講師)

「デートの最後は、いちばんの笑顔で彼を見送りたい」「だけど本当は淋しい」……そのような気持ちを精一杯示しましょう。心から思えば自然と表情に出るものですが、念のため、事前に鏡の前で練習してみてもいいかもしれません。

せっかくのデートだから、いい印象でおわりたいですよね。話の内容や表情などにも気をつけて上手にデートを締めくくることで、彼に「くそー、もう会いてー!」と思われるような女性を目指しましょう。

(愛カツ編集部)



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