「私には恋愛力がある!」と勘違いしておいたほうがいい理由

記事提供:ハウコレ

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今度、恋愛相談に乗る人に「小一レベルの自分が情けない」と言われました。

僕は即座に「そのセルフイメージ(自分に対して認識)から変える必要がありますね!」とお答えしたのですが、相談者さんは「う~む」と考え込んでしまいました。

さて、ここで質問です!僕はなぜこう答えたのでしょうか?これがわかったらあなたは恋愛に困ることはなくなるはず!

なぜ、全ての人に恋愛力が「ある」と言い切れるのか?

あなたは自分で恋愛力があると思いますか、それともないと思いますか?ないと思った方、あなたもその認識を今この瞬間から「ある」方に変えてみませんか?

ないものをどうやってあると思えというのか、戸惑われるかもしれませんね。でも、恋愛力ってそもそも何を基準にしてあるとか、ないとかどうやって判断するんでしょうね?

日本全国恋愛力測定委員会が実施する恋愛力テストなんてものでもあれば別ですが、恋愛力があるかないかは誰かの物差しでなんとなく決められたものでしかありません。

であれば、自分が恋愛力があると思おうが思うまいが個人の自由だと思いませんか?基準は自分で作っていいんです。

僕は、あなたにもあなたのお友達にも全ての人に恋愛力が「ある」と思います。なぜなら、恋する可能性がある人には全員、人を好きになる力、すなわち恋愛力があるからです。


なぜ、全ての人が恋愛力が「ある」と思っていた方がいいのか?

恋愛力があると思っていた方がいい理由はただ一つ、恋愛力がないと思っている人より、あると思っている人の方が魅力的だからです。

冒頭の相談者さんの心理を予想するに、「私は過去の恋愛でことごとく失敗してきた」と感じているのだと思うのですが、これから新しく出会う人からすれば、過去なんてぶっちゃけどうだっていいわけです。

それよりも「今」その人がどう生きているか?そのほうがよっぽど大事です。もっと言えば、この先どのように生きていきそうか、そこのスタンスを見るはずです。

つまり「私は恋愛力が低い女であり、あなたとお付き合いする自信がないの」というスタンスを選択をするのか、「私は何人もの人とお付き合いを重ねてきたからこそ、何が素晴らしい恋愛なのかを知っているわ!」というスタンスを選択するのかで、結果が大きく変わってしまうということです。

過去がどうであれ、今の私に恋愛力がある!と思っていた方が、この先の未来を肯定的に生きるを選択しやすくなるのです。


そうはいっても、「ないじゃん」と言われたら?

僕たちは学生の頃、テストの成績の良し悪しで人間性を判断されました。しかし社会人になったらどうでしょう、学校での成績なんて大した役にも立っていません。

今の働いている会社だって、その会社の人事評価によってあなたの評価が決まっていますが、転職して違う会社にいったら評価が180度変わることもよくありますよね。

ということは、他人があなたに下す評価なんて、あなたを評価する基準としては全くあてにならないんです。周囲があなたにどれだけ「恋愛力ないじゃん」という評価を下しても関係のないのです。

大事なのは、あなたがあなたにどういう評価を下しているか、ということ。周囲と比較して、いつの間にか自分自身にバツをつけ続けていませんか?

勘違い、大いに結構。あなたはあなたの恋愛力に大きな花丸をつけてあげてください。あなたが経験した全ての恋愛は、あなたにしかできなかったとても価値のある経験だったのですから。(川口美樹/ライター)

【恋愛アップデート計画】
(ハウコレ編集部)



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