告白されるためには、あせらせちゃえ!女はやっぱり告白されたい

記事提供:愛カツ

告白するより告白されたい。女性はそう願います。

実際に、男性のほうから告白すると男性は責任を取ろうとしますので、付き合えた女性を大切にします。これが「男から告白させるといい」という理由なのです。

そこで、彼から告白させる方法はあるのでしょうか。今回は、告白を引き出す心理的な方法をご紹介します。

あせらせるとグッド!

人はタイムリミットを切られると、あせってしまい恋に落ちやすくなります。“逃げられると思わず追いかけてしまう”心理ですね。

変化が起きようとすると、今までの状態を維持しようとします。今までが順風満帆だったらなおさら維持をしようとする。

なぜか、人は揃って去っていくものに価値があると思っています。失ったものは大きい。失う予定のものも大きい。そう考えます。

失ってしまうと心が痛いので、痛みを避けるために追いかけて取り戻そうとする。

ですから「この人がいなくなる」と思わせましょう。「いなくなってしまう……。この空虚は恋かも」そう思うはず。そこで、自主的にタイムリミットを設けてみます。

具体的タイムリミットの方法は?

たとえば、旅先に出会った人とは比較的カンタンに恋に落ちてしまいますよね。

これは“旅”という非日常的な状況と、旅先というドラマの登場人物になった気がすることと、別れの日がすぐやってくることが大きな理由。 これと同じ状況だと恋に落ちやすいでしょう。

卒業などもドラマチック、非日常、最後の日というタイムリミットがあります。

派遣の人の最後の日や退職の日も同じ。でもなかなかそんな状況にはならないので、作る必要があります。

彼を“あせらせる”セリフ3つ

そこで「転職するか迷っている」と言ってみるのです。社内の男性にはこれが有効でしょう。

本当にしなくてもいいのです、「迷っている」のですから。そこで彼に相談を持ち掛けて接近するのも手。そして「転職はしないでおくことにした」と結論を出せばいいと思います。

「SNSを削除しようかと思っている」……これはSNS上で友だちだったりフォロワーだったりすると、こんなことを言われたら途端に寂しく、置いていかれた気になります。

実際は連絡先などは聞けばわかるのですが「もう削除されたらつながりもない、もう動向もわからない」と、そんな妄想をしてしまうのです。

「サークルを辞めようかと思う」……転職と同じです。でも、趣味のつながりというのは思ったよりも深いものです。

ほかのサークルに行くのもショックですし、趣味を辞めるなんて、何があったのか気になります。「いろいろお世話になった」という雰囲気を出せば引き留めるはず。

注意点は?

焦らせるということは相手にとって居心地の悪いことですし、心がざわつくことでもあります。何度も何度もこの手は使えません。一回のみ。

「転職しようかな」といつも言っていては「またか」と思うだけですし「口だけのかまってちゃん」「すぐ辞めるだのなんだの言い出すめんどくさい女」と判定されるので、ここぞというときだけにしておきましょう。

そして、告白された場合もされなかった場合も、実際に退職したり辞めたりすることはありません。少し空白期間をおいて「よく考えて、復活することにした」と言えばオーケーです。

そうしたら、そこからまた関係性が変わってくるかもしれませんね。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)



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