恋人としてはナシ判定されてしまう非モテ口癖5つ

記事提供:愛カツ

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。男性は女性に対して無意識に、異性として「アリ」「ナシ」だけでなく、「友達なら良いけど彼女にするにはナシだな」などとジャッジをしています。

今回はふとした拍子に、“恋人としてはナシ判定されてしまう口癖”をご紹介します。

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悪口・陰口

彼に対して言っていないからと安心するのは早計です。誰かに対して手厳しく非難をする、悪口・陰口ととられてしまうような発言は要注意。「性格悪そう」「オレのことも陰で悪く言ってそう」という印象に。

「どうせ~」「私なんか~」

謙遜を通り越して、卑下が口癖になってしまっているタイプ。最初は「そんなことないよ」とフォローにまわってくれている彼も、何度も繰り返される卑下の口癖に、疲弊していくことも。このタイプの中には「そんなことないよ」と言ってほしい無意識が働き、フォローしてほしくてわざと言葉にしてしまう方も。控えたほうが良い口癖です。

「でも」「だって~」

相手の話を素直に聞けず、「でも」「だって」と言い訳や反論が多いタイプ。頭の回転が速く弁がたつのは素晴らしいことですが、反論ばかりだと「否定・反抗的」と捉えられ、彼をイライラさせてしまいます。

どうして◯◯なの?

「どうして◯◯なの?」という口癖は、よっぽどプラスの言葉が◯◯に入らないかぎり、「責められている」と相手にとられがちな口癖です。

例えば「どうして時間ギリギリなの?」「どうして気にせずいられるの?」等。『私の常識と違う! あなた変よ』という意図が伝わってしまうため、相手を不快にさせやすいです。

「ありえなーい!」と否定的

誰かや何かに対して、「ありえない」と切って捨てるようにジャッジをするタイプ。「なにあれ、ありえない」「ナシだね」という普段からの厳しいジャッジは、彼の前でも何気なく滲み出てしまうもの。批判的な女性だという印象になってしまいます。

いかがでしたか?

何気ない口癖で恋愛運を下げるのは非常にもったいないです。もしかしたらやってしまっているかもと、ギクッとした方は今日から気をつけてみてくださいね。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)



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