デジタル時代だからこそモテる『アナログ女子』の魅力

記事提供:愛カツ

今『アナログ』な女子がモテる?

私たちの生活の中にあふれている、『デジタル』なモノ。テレビ、パソコン、スマホ、インターネット、それらに触れない日はありません。
もちろん、恋愛の中でも『デジモノ』は必須ツール。今度のデートの予定を調整するには、LINEやTwitterで。思い出の記録もスマホの内部記憶かフェイスブックに上げて保存。
恋愛という人の思いや感情が重要な行為でも、デジタルツールは欠かせないものになっています。実際、恋愛上手はSNSやメールなどをうまく使いこなしています。

しかしこのデジタル全盛の時代に、あえてアナログな手法でのアプローチを試みる女性が出てきました。人呼んで『アナログ』女子。時代と逆行することで、周りと差別化することができ、この恋愛市場の中で一目置かれる存在になっています。

『アナログ女子』に感じる暖かみ

たとえば、飲み会や食事のお礼。デジタル女子ならば、帰宅後か翌日に、お礼のメールを1通送るだけですませるでしょう。しかしアナログ女子は、一筆箋やメッセージカードに、ひとことふたこと書いて渡します。
アナログ女子は、手書きのメッセージが大好き。ちょっと借りたものを返す時などにも、センスの良い便箋に一筆添えて返します。ほんの些細な手間だけれど、手書きはなんだか心がこもっているように感じられて、無機質なメールメッセージより嬉しいものなのだそう。

このように、手間暇をかけてくれていると感じられるのが、アナログ女子人気の秘密のようです。
他にも、アナログ女子は家事もデジタルに頼らず、普段は雑巾に箒を使って掃除をし、掃除機は週に2日ですませるとか、料理も出来合いのものではなく旬の地元のものを使って調理に時間をかけたメニューを作るとか、結果よりも工程を重視する傾向があります。
他には、電車やバスの待ち時間では、スマホやゲームではなく小説を読んでいる、といった特徴もあるようです。

目まぐるしくなんでも時短で済ませようとするデジタル世紀に逆行し、従来の人間らしいライフスタイルは、会社というデジタルフィールドで戦う男性に魅力的に映るのかもしれません。

女性だけでなく男性も手紙を貰うのが嬉しいとのことですから、次回のデートやお食事に誘う際は、女性側から便箋に直筆のメッセージを書いてお誘いをかけてみるのはいかがでしょうか。(東雲ほたる/ライター)

(愛カツ編集部)



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