数学的に証明! ○人目に出会った人があなたの理想の結婚相手?

記事提供:愛カツ

知っていましたか? 実は「理想の結婚相手」を数学的に探す方法が存在するのです。複雑な数式により割り出された、ベストなタイミングをご紹介しましょう。

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理想の相手との結婚

理想の結婚相手とは、人生で付き合った中の『1番良い人』であると言えます。人がこの良し悪しを決める時、「それまでに付き合ってきた人より良いか」で判断するものです。

この人数が少ない場合、後に現れる人はもっと良い可能性が高いでしょう。逆に人数が多いと、見逃してきた中に『1番良い人』が紛れ込んでいる可能性が高くなります。つまり、焦って早く結婚を決めるのも、慎重になり過ぎるのも良くないということです。

数学的な理論では

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人生の中で出会う人数が決まっており、尚且つそれぞれ順位が決まっているとします。そして、最初の何人かは『判断材料』として見逃し、途中のどこかで見定めて「今まで付き合った中で1番の人」と結婚します。この見定めるタイミングというのが重要で、最初に言ったように早すぎても遅すぎてもダメ。

しかし実は、ベストなタイミングを数学的に求めることができるのです。難しい数式は割愛しますが、そのベストタイミングというのが『37%』。つまり、人生の中で付き合う最初の37%の人を見逃すことが、その後に最良の人と出会う確率が最も高くなるというわけです。

自分に当てはめて計算してみよう

この数式を人生に当てはめる場合、結婚年齢の上限を先に決めておきます。仮に上限を40歳だとして、20歳から交際をスタートし、1年に1人の相手と付き合うとします。この場合、交際20年の中で合計20人と付き合うことになりますね。そして37%の位置は、7人~8人目となります。

つまり、最初の7人~8人を見逃し、それ以降に出会う相手の中でより良い相手を探すのがベストということです。同じ流れで自分の開始年齢、上限年齢、付き合うペースを仮定して当てはめてみましょう。

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あくまで数学的な見地

いくら確率の高い道を選んでも、現実の人生はなかなか計算通りにいかないものです。あくまで数学的な見方だと踏まえた上で、参考程度に考えておきましょう。一つのものに囚われ過ぎず、自分で決めた道を進むことが大切です。(水林ゆづる/ライター)

(愛カツ編集部)



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