付き合えたけれど…彼に「うわ、こりゃ続かないかも」と思われてしまう行動

記事提供:愛カツ

彼氏ができると世界が輝いて見えますよね。「恋って、こんなに素敵なものなのね」とうれしさも感動もひとしお。そうなると「楽しい恋愛にしたいな!仲良くラブラブな二人になりたいな!」と前向きな気持ちも最高潮に。

そしてラブラブな二人のために、彼と決めごとを作ったりしたくなります。

でも待ってください。最初に「こうすべき」と設定してしまうと、彼に「うわ、ハードル高すぎ」「そんなこと続かないよ」と思われてしまうかもしれません。そうならないように気をつけるべき行動をご紹介します。

「決まった時間に連絡しようね」

帰り道や「仕事終わったよ」「家に着いたよ」と、付き合い初めのころは事細かに連絡をしあいたくなります。お互いのこと、なんでも知りたいですし。

「帰るよ」と送られてくる連絡は、女性はそれだけで満足。でも、男性にとってはただの退屈なルーチンワーク。

彼の監視の意味もあるのでしょうが、それについて過剰に考えてしまうのでは逆効果。決まりごとでわざわざ退屈やよけいな心配ごとを作ることもないと思います。

即返信

「愛があれば即返信」というイメージがあるので、誰しもできるだけ早く返すように努めようとしますが、それも労力を使いますしプレッシャーです。気づいたら送る、というスタンスのほうがいいでしょう。

記念日とサプライズ

一か月記念日やデートした記念日。女性は自分の存在を忘れてほしくないため、記念日を作って常に自分をアピールします。愛の記念ではなく「私の記念」なので、それを忘れている彼は「愛が足りない」と考えます。

反対に、男性は記念日を重視していないので全く覚えていません。覚えているのは最重要な誕生日くらいでしょうか。

「記念日はお祝いしようね」と決めても、いつも何かの記念日なら特別感はありません。強制はしないようにします。

また、女性のサプライズ好きは、「自分に何かをしてくれる努力を惜しまない男」が好きということ。でも、男性はそれほどサプライズにこだわらず「ここぞというとき」だけ。そんな違いがあります。

週末は必ずデート

交際したとたんに、週末のデートに命を懸けるべく自分の用事を後回しにする人がいます。

「いままで週末は何してたの?」と思ってしまいますよね。

毎週、必ずデートをしてほしい男性はいません。彼だって彼の用があるのですから、無理しなくてもいいのです。あまりべったりだと飽きも早く来てしまいます。

他のカップルをうらやむ・例に出す

よそのカップルの、万人向けのアピールや建前の話をうのみにして「うらやましい」「ああいう風に自分たちもしたい!」と、憧れや羨望を口にしないこと。

「あの彼女みたいに扱われたい」とたとえを出すのは彼へのダメ出しです。「あなたはまったくあのステージにたどり着いてないよ、しっかりして楽しませてよ」という意味なので、彼はがっかりするどころか失望してしまうかも。

いかがでしたか。これらの行動は、女性がうれしくなる行動でもあります。

でも彼は「これじゃ長く続かないかも」とうんざりしている。決まりごとを作るのは前のめり行動のひとつですので、たくさん作らないようにしたほうが賢明だと思います。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)



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