男性に聞いた!ドン引きする「好き好きアピール」まとめ

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大好きな彼を夢中にさせようと、どんどんアピールしたくなるのが女性の性。しかし、あまりにも度の過ぎた「好き好きアピール」はドン引きされてしまう危険性があります。
そこで今回は、ドン引きした女性からのアピールについて男性に聞いてみました。

男性にドン引きされる女性の好きアピール

露骨な「焦らし」テク

スマホを触る女性

「『好きな人からの返信メールは焦らす』みたいにいわれてるっぽいですけど、俺は早く来る方が嬉しいです。焦らしたところで時間は無駄になるし。理屈で考えずに、素直な気持ちを大切にしてもらいたいです」(29歳/営業)

LINEを筆頭に、彼からのメッセージに既読をつけたり返信したりするタイミングに悩む女性は少なくありません。
しかし、露骨に時間をおくと「めんどくさいな……」と思われる危険性大。余計な駆け引きなどは考えずに、気づいたタイミングで返信した方が彼も喜んでくれます。

片思いを匂わせる「SNS投稿」

SNSをする女性

「SNSで『今日は会社でたくさん話せた!やった!』『一緒のプロジェクトになって、本当に良かった』のような、明らかに俺をさす投稿をしている。それに伴って行動も積極的になってくる。普通に怖い」(34歳/会社員)

「私の気持ちのぶつけどころがない!」という気持ちはとてもよくわかります。しかし、勘のいい彼にとってはただ怖いだけ。モヤモヤは女子会で発散して、中途半端な発言を続けるのは避けた方が良さそうです。

自分の恋愛論を語りすぎる

会話する男女

『こういう恋愛がしたい』って言って自分語りする女性が苦手。かえって萎えてしまう。あと『そろそろ結婚したい』みたいなことを言われると重すぎてつらい」(33歳/会社員)

回りくどいことが苦手な男性にとって、女性の恋愛の考えを聞くのはひたすら苦痛。このタイプの男性には、思い切って「好きっ!」と直接言ってしまった方が好印象です。また、アピールによっては「重くなりそう」というイメージがプラスされてしまうので要注意。


変に伝えようとせず、素直になるのが一番。甘え下手な女性も勇気を出して、彼に気持ちをぶつけてみてくださいね。

ライタープロフィール

恋愛ライター・花輪えみ

女性サイト編集スタッフを経て、ライターとしての活動を開始。Web媒体を中心に、これまで300本以上のコラムを執筆。趣味は資格勉強、恋愛ライターながら日本化粧品検定2級を取得。大学で心理学を学んだことに影響され、恋愛心理学や男女の本音を追及している。



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