恋に効く、魔法のビューティレシピ「ムール貝のボンゴレビアンゴ」

記事提供:ハウコレ


20151102094557-3012-172_raw.jpg彼をやる気にさせようと思っても「頑張って!」というだけでは、逆にストレスになるので、精神的に負担が掛かってしまうおそれがあります。 しかし、やる気が出る仕組みを知り、実践すれば、精神的な負担がかからず気持ちを楽にしてあげられるはず。 そこで、香りを有効活用してみましょう。香りでやる気が出るのには、嗅覚をつかさどる脳の部分に秘密があります。
脳の中で嗅覚をつかさどる「大脳辺縁系」は心の脳ともいわれ、情動の表出、意欲、そして記憶や自律神経活動に大きく関与している重要な場所。 香りを嗅ぐと、その情報が大脳辺縁系で処理されるということは、香りを嗅いでいない状態と比べ活性化していることになります。 つまり、香りを嗅げば、意欲や記憶、自律神経活動をつかさどる大脳辺縁系が活性化し、やる気が高まり、能率アップや記憶力の向上が期待できるという訳です。
では、そのためには、どのような香りがいいのでしょう。清涼感のある香りが脳を刺激しやすいので、レモンやハーブ、バジルなどが効果的です。日常の中に香りを取り入れ、彼のやる気を引き出しちゃいましょう。

●美と食のメソッド

ムール貝は、人体を構成する成分であるたんぱく質の原料となるアミノ酸が豊富で、とくに必須アミノ酸を多く含んでいます。ビタミンB12は、葉酸とともに赤血球のヘモグロビンの合成を助けており、悪性の貧血を予防する効果もあります。ビタミンB2は、たんぱく質や脂質、糖質の代謝にかかわっているほか、人体に有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。マグネシウムは、カルシウムが血管壁に沈着するのを防いでくれるため、動脈硬化を予防し、マンガンは骨の形成を助けてくれます。また、豊富に含まれる鉄は、貧血の予防や改善に有効。
さらに、ビタミンB12は脳細胞に働きかけて、頭を冴えさせてくれる働きがあります。また、ムール貝には亜鉛やヨウ素、セレンも含んでおり、これらは気分をつかさどる甲状腺を一定に保ってくれます。さらにムール貝はたんぱく質が豊富、低脂肪でカロリーも低いため、健康的で且つ栄養素が豊富な海産物。積極的に食事に取り入れたい食材ですね。
そこで、彼のやる気スイッチを刺激するためのレシピをご紹介いたします。

●彼をやる気にさせるためのレシピ

☆ムール貝のボンゴレビアンゴ☆鉄、ビタミンB2,B12, E、葉酸、カリウム、リンなどが豊富で「美容食」と言っても過言ではないムール貝。その上低脂肪、低カロリーなのでお腹回りを気にしている彼にもオススメです。ムール貝の見た目のボリュームに、バジルの優しい香りをプラスして「彼をやる気に」させてみて。
・材料(2人分)ムール貝・・・6個玉葱・・・1個バジル・・・10枚パスタ・・・160gにんにく・・・2片オリーブ油・・・大4白ワイン・・・50ccA バター・・・大1塩、こしょう・・・各適量
・作り方1.ムール貝はたわしで洗って足糸を除き、塩水に10分浸す。2.バジルをラップして電子レンジで30秒過熱し、オリーブ油(分量外・・・大1)を混ぜる。3.玉葱とにんにくはみじん切りにする。4.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、弱火で香りが立つまで炒める。5.玉葱をしんなりと炒めて(1)を加え、白ワインを振って蓋をし2分程蒸してAを加える。6.アルデンテに茹でたパスタを混ぜ、(2)をかける。

●おわりに

やる気はモチベーションと密接な関係があります。男性からしてみれば「少し難しそうだけど、頑張ればなんとかなる!」と思えるぐらいが一番やる気を起こせます。その点、女性は適切な納期に適切な仕事、やり方の筋道をしっかり示してあげた方がやる気が出るようです。男性には期待をして、少し高めのハードルを課すくらいがちょうどいいのかもしれませんね。(脇田尚揮/ライター・HITOMI先生/紹介)
(ハウコレ編集部)


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