好きな人への「年賀状の書き方」5つ

【モデルプレス】新年の挨拶はメールやLINEではなく、年賀状にしてみませんか? 手書きの文章は、普段言葉に出来ないことを伝えることができる有効な手段でもあるのです。

そこで今回は、好きな人への効果的な「年賀状の書き方」を5つご紹介します。

1.「手書きの絵」や「スタンプ」で華やかにする

「年賀状作成ソフト」を使えば、簡単に年賀状を作ることができます。しかし、好きな人への年賀状は、個性豊かなオリジナルのものがいいでしょう。人と違うので印象に残りますし、「キミの年賀状、素敵だったよ」と言われる可能性大。是非、「手書きの絵」や「スタンプ」で華やかにしてくださいね。

2.字は「使い慣れた黒ペン」で書く

字は「使い慣れた黒ペン」で書きましょう。というのも、カラフルなペンだと幼稚に見える可能性がありますし、筆ペンだと失敗する危険性があるからです。丁寧に書かれたきれいな字で「可愛い年賀状だけど、字は大人だな」と思わせましょう。

3.キレイさより「丁寧さ」を大切にする

「私、字が下手だから」と悩んでいる人、いませんか?そんなことは気にしないでOKなのです。大切なことは、キレイさより「丁寧さ」です。いくら字がキレイでも、漢字が間違っていたり、達筆すぎて読めなかったら台無しですよね。「丁寧さ」を強調して書きましょう。

4.「定型文+α」を書く

「あけましておめでとうございます」、「去年はお世話になりました」、「今年もよろしくお願いします」といった定型文は必要不可欠。しかし、これだけだと、印象に残らない年賀状になってしまいます。「今度利き酒に付き合ってください」や「2人きりでお出かけしたいね」といったドキッとさせる+αを加えるだけで、印象がガラリと変わりますよ。

5.「自分の印」を入れておく

好きな人への年賀状には、「自分の印」を加えておくことが大切。具体的には、好きな食べ物やペットのイラストを書いて印象付けると良いでしょう。普段知ってもらうことができないことを年賀状に入れることによって「へえ、○○ちゃんってこんな子なんだ。面白いな」と、興味を持ってくれるかもしれません。

いかがでしたか?

何よりも大切なことは、愛情をたっぷり込めること。あなたの気持ちは相手にきっと届くことでしょう。新年の挨拶である年賀状がお付き合いのキッカケになったら、素敵な一年を送れそうですよね。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 好きな人への「年賀状の書き方」5つ
今読んだ記事

好きな人への「年賀状の書き方」5つ

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「コラム」カテゴリーの最新記事