昔、キュン死しそうになった漫画のセリフは? 道明寺、聖司、真壁くん……
昔、キュン死しそうになった漫画のセリフは? 道明寺、聖司、真壁くん……
数年前、女性の間で“キュン死”という言葉がはやったことがありました。もともとは中原アヤさん原作の漫画『ラヴ★コン』の主人公・小泉リサが使っていた言葉ですが、漫画好きの女性のなかには、キャラクターのセリフに本気で“キュン死”しそうになってしまった方もいるのでは?

そこで今回は、思わずキュンとした、漫画のキャラクターのセリフについて、マイナビウーマン会員に聞いてみました。

■道明寺司(花より男子)「もう叶った 一番欲しくて手に入らなかったもの 愛してる」(28歳/生保・損保/専門職)

『花より男子』(原作:神尾葉子)は、1992年から2004年まで『マーガレット』で連載された作品。女優の井上真央さんの主演でドラマ化・映画化されたことでも有名ですね。ちなみに日本のみならず、台湾や中国、韓国でもテレビドラマ化されました。

このセリフは、水上コテージのベッドの上で、主人公の牧野つくしと道明寺司がはじめて結ばれようとしているとき、“夢”を聞かれた道明寺が言ったもの。愛する人からこんなことを言われたら、間違いなく即死です……。

ちなみにこの直後、道明寺はつくしの体調不良に気付き、結局つくしを抱くことなく、そのままふたりで眠りにつきます。あの状況でつくしの体調を優先し、理性で自分を抑えることができるなんて……。つくしを、どれだけ深く愛しているのかが伝わってくるようです。

■須藤晃(天使なんかじゃない)「おれが おれの手で幸せにしてやりたいと思うのは おまえだけだ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

『天使なんかじゃない』(原作:矢沢あい)は、1991年から1994年まで『りぼん』で連載された作品。高校生の純愛を描いたこの漫画は、当時、女性から圧倒的な支持を得ました。

この言葉は、主人公の冴島翠が恋人の須藤晃の実家を訪ねたとき、晃が言ったセリフ。このあと翠は、二人乗りのバイクのリアシートで晃にしがみつきながら、幸せを噛みしめます。

愛する彼からこんなことを言われたら、キュンキュンしてしまうに決まっていますよね。特に翠は、かつて晃が想いを寄せていた博子に、長い間やきもちを焼いていましたから、その幸せは倍増でしょう!

ちなみに、ほかの矢沢あい作品からは

・泉譲二(Paradise Kiss)「まっすぐ歩けなくてもいい。自分の足で歩いてこい。俺がここで待ってるから」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・ノブ(NANA)「おれはギターさえ弾ければそれで幸せなんだよ。お前の歌で……」(24歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

などを推す声もありました。

■天沢聖司(耳をすませば)「雫、大好きだ!」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

柊あおいさん原作の同名漫画を、スタジオジブリが映画化したアニメ『耳をすませば』のセリフにも、胸キュンの声があがりました。

このセリフは、天沢聖司が主人公の月島雫にプロポーズしてOKをもらったあと、その想いがあふれだしたかのように叫んだ言葉。

それにしても、中学3年生なのにプロポーズって……。正直、うらやましいです!!

このほかには、

・風早爽太(君に届け)の「だーーかーーらーー!! そんなんじゃなくて!! ただずっとすきだったの!!」(30歳/医療・福祉/専門職)
・山田大介(青空エール)の「オレ絶対彼女つくんないから!! 甲子園行けるまで誰とも付き合わないから!! 強くなるから絶対!!」(25歳/商品・卸/事務系専門職)
・真壁俊(ときめきトゥナイト)「いつかお前をもらいにいく」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

などが挙げられました。

いずれも、まさにキュン死にしそうな名ゼリフばかりですよね。でも、リアルに存在する男性から言われたら、もっとキュンキュンくるんだけどな~。そのためには、やっぱり女を磨くしかないですよね。

※「マイナビウーマン」にて2013年8月にwebアンケート。有効回答数165件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)


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