休業中はどう過ごす? 「働かない日々」に気をつけること

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転職期間中や休業中など、社会人になってから一時的に「働かない生活」を送ったことのある人もいるのでは。毎日定時に会社に向かう生活から一度離れて、彼女たちが感じたこととは? 今回は、現在「働く女子」たちの「働かない生活」体験談を集めてみました!

■「働いているときはあんなに楽しかった女子会が……」(27歳/飲食)
「働くのがイヤになって前の仕事を辞めて、3カ月ほどニート生活をしていました。働いていたころの楽しみは、女子会や週末のプチ旅行。仲のいい女子で集まって、仕事のグチや恋愛話をツマミに盛り上がるのがこの上ない楽しみでした。なのに、働かなくなってからそれが急につまらなくなってしまって。『いつでも遊びに行ける』がゆえに、その価値を感じなくなってしまったのかな。忙しく働いている中だからこそ、友人との時間やリフレッシュの時間を心から楽しめるのだと実感しました」

働いているからこそわかる、オフの時間のありがたみですね。

■「将来の不安に襲われた」(26歳/旅行)
「好きな時間に起きて好きな時間に寝る。そんな生活にあこがれ、自分探しの意味も兼ねて『働かない期間』をもうけてみることに。よかったのははじめの2週間。いろんなコトを考えすぎて1カ月を過ぎたころには漠然とした将来の不安に襲われるし、想像もしていなかったダークな精神状態に突入。考える時間がありすぎるのもダメだなぁ、と思いました」

メリハリがない生活というのも、精神衛生上はあまりよくないのかもしれません。ほどよく疲れたカラダが、健康な精神を支えていることもあるのかも? また、「『役所に行く』『歯医者に行く』など、仕事をしていたころは何でもなかったことが、大仕事に感じるようになった」(30歳/金融)という人も。

■「ボランティア活動中に転職先が決定」(31歳/団体)
「2カ月前に転職先を決めずに退職して、数週間前まで転職活動をはじめる前の“ぶらぶら期”を過ごしていました。ボランティア活動や遠隔地に住む友人に会いに行くなど、働いている間にできなかったことをしたり、思い立った翌週に海外旅行に出かけてみたり、わりと充実して過ごせました。ボランティア活動中に縁あって、NGO団体に就職が決定。当面、半年間の期限つきですが、がんばります」

■「起床時間・就寝時間を変えない」(26歳/広告)
「精神面から来る体調不良で、1カ月間仕事を休ませてもらったことがあります。もともとインドア派なので、家で本を読んだりDVDを見たりする生活は楽しかったです。『起きる時間と寝る時間を、通常勤務の場合と変えないほうがいい』と上司からアドバイスされ、夜型生活を回避。あと、苦手だった料理を毎日作ることを心がけて生活を充実させました」

くつろぎつつも、充実した時間を過ごせた理由は、ある程度の「ルール」を決めたからなのかも?

話を聞いてみると、「働かない生活」にも向き不向きがあるよう。休業期間中を楽しむには、ライフバランスをあまり変えないことが必要なのかもしれません。もしあなたに数カ月間の「働かない生活」があるとしたら、どんなふうにして過ごしますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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マイナビウーマン

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