読んでみると意外とハマった! 働く女子がオススメの経済書、ビジネス書

記事提供:マイナビウーマン

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(通称『もしドラ』/岩崎夏海/ダイヤモンド社)の大ヒットが記憶に新しいですが、これを機に経営学や経済書に興味を持った人も多いのでは? 働く女子が「読んでよかった!」と感じた経済書&ビジネス書を聞いてみました。

■帯に惹かれて(26歳/教育)
「『ワークライフ“アンバランス”の仕事力』(田島弓子/ディスカヴァー・トゥエンティワン)。帯に書いてあった『とことん仕事に熱くなれ』というキャッチに惹かれた。周囲に比べて自分が認められていないのではと悩んでいた時期に読んで、気合いを入れ直すことができた。『要領が悪い』ということが武器になると知った本です」

「仕事にやる気が出ないとき、何か吹っ切れないときに読むと、とりあえず目の前にある仕事を精一杯やろう、と思い直せる」とのこと。

■話題だったから(29歳/化粧品)
「ベタかもしれませんが、『マネジメント 基本と原則』(P・F・ドラッカー/ダイヤモンド社)。あんまり経済学っぽくないのが読みやすかった。ロジカルなシステム作りではなく、人を動かすのがマネジメントなんだと思えた。上と下に挟まれる中間管理職にオススメではないでしょうか」

やはり『もしドラ』の影響なのか、ドラッカーの本を実際に読んでみたことという声がチラホラ。

■上司にすすめられて(28歳/営業)
「『経済ってそういうことだったのか会議』(佐藤雅彦・竹中平蔵/日本経済新聞社)を入社当時に上司からオススメされました。それまで経済に興味がなく、とっつきにくいと思っていたけれど、読みやすい内容でスルッと理解できました」

せっかく読んだのに、よくわからなかった……ではもったいないですよね。苦手分野の場合、読みやすい・わかりやすいということは特に重要です。

■おもしろそうだな、という直感で(28歳/広告)
「『スタバではグランデを買え! 価格と生活の経済学』(吉本佳生/ダイヤモンド社)がよかった。これまで、まったく経済学に興味がなかったし、自分がわかったところで何の役にも立たないだろう、なんて考えていたんですが、なんとなくタイトルに惹かれて買った一冊。でも、けっこうモノとお金の仕組みが理解できて……。経済っておもしろいんだ、って思えました」

「経済学」という響きだけでも、一歩ひるんでしまう人も多いのではないでしょうか。まずは何でもおもしろい、と思ってみることが大切なのかもしれません。

ほかには
・『「気がきく女性」55の秘訣』(里中李生/三笠書房)
「まだまだ男性社会の中、結果を出そうと思ったら女を捨ててはダメだと思った」(28歳/ソフトウェア)
・『戦略的な人の超速★仕事術』(西村克己/中経出版)
「忙しい人なら当たり前にやっていることかもしれないんですが、体系づけて書いてくれているのでわかりやすかった」(26歳/教育)
などが挙げられました。

普段はそれほど興味がないジャンルでも、友だちが読んでいると気になったりするもの。周囲の女子が読んでいるビジネス本や経済本から新しい世界に飛び込んでみるのもよいのでは?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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