<わたなべ麻衣×千吉良恵子>2019年夏の眉トレンド発表!“眉”攻略で即、垢ぬけ顔に

【わたなべ麻衣&千吉良恵子/モデルプレス】ラインの描き方、色、濃淡の変化で、顔全体の印象をも左右する奥深き“眉”の世界。今回、美容誌でラブコールが絶えないヘアメイクアップアーティスト・千吉良恵子さんが、2019年夏イチオシの眉メイクを提案してくれました。真似したいテク満載の、モデルのわたなべ麻衣さんとの“眉トーク”もお見逃しなく!
<わたなべ麻衣×千吉良恵子>2019年夏の眉トレンド発表!“眉”攻略で即、垢ぬけ顔に(C)モデルプレス
<わたなべ麻衣×千吉良恵子>2019年夏の眉トレンド発表!“眉”攻略で即、垢ぬけ顔に(C)モデルプレス

わたなべ麻衣、ドキッとさせる眼差しで魅了

わたなべ麻衣(C)モデルプレス
わたなべ麻衣(C)モデルプレス
眩しいほどの太陽の光が降り注ぐシーズンは、どこか涼しげで洗練された眉がぴったり。

太すぎず細すぎず、どんな表情も自然体で、きちんとお洒落。ナチュラル眉と相性のいいコーラルオレンジのリップで、夏に映えるメイクが完成。

わたなべ麻衣×千吉良恵子「メイク対談」

(左から)わたなべ麻衣、千吉良恵子(C)モデルプレス
(左から)わたなべ麻衣、千吉良恵子(C)モデルプレス
わたなべ:とても夏らしいメイクで、テンションが上がりました。コーラルオレンジ、レッド…、リップにフレッシュな色味があると自然と笑顔になりますね。

千吉良:ビタミンカラーがあるとHAPPYな気分になりますよね。可愛らしさは残しつつ、ナチュラル眉で大人のバランスに仕上げています。

わたなべ:ずっと千吉良さんにメイクしてもらいたいと思っていたので、念願叶ってうれしかったです!眉のトレンドも気になります。

千吉良:2019年夏もナチュラル志向は続いていて、さらにレベルアップさせるなら、今日みたいな“自分の骨格”を生かした眉をオススメしたいですね。太いだけとかトレンド一辺倒ではなく、もっと自分らしさを生かすと、雰囲気が洗練されていくと思います。

わたなべ麻衣(C)モデルプレス
わたなべ麻衣(C)モデルプレス

メイクに使用したアイブローをチェック


2019年夏 目指したいのは骨格を生かす眉

「骨格を無視した太眉はわざとらしくなるので避けたほうがベター(千吉良)」(C)モデルプレス
「骨格を無視した太眉はわざとらしくなるので避けたほうがベター(千吉良)」(C)モデルプレス
わたなべ:流行りを意識しすぎるのではなく、個性を生かすんですね。

千吉良:そのとおり!その日のファッションや、なりたい女性像によって、眉の描き方を変えてもいいし色を遊んでもいい。だからまずは自分の骨格を知って、メイクの振り幅を知ることが大切。あとは“ぼかし”!眉を描いたままぼかさない人が多いんですけど、眉頭や眉尻をぼかすだけで、自然でちゃんとした眉ができるの。

わたなべ:今日の眉メイクも、ぼかしのテクニックがすごかったです。

千吉良:使ったのは、BOBBI BROWN(ボビイ ブラウン)の「パーフェクトリー ディファインド ロングウェア ブロー ペンシル」。スクリューブラシもついているから、これ1本で眉メイクがOKという優れものなんです。ペンシル部分は刀型で、先端の細い部分で毛のない部分を埋めるように自然な毛流れを再現したり、平面を使ってパウダーのように全体的に色をのせたりしてね。

エッジをきかせた線も思いのまま(C)モデルプレス
エッジをきかせた線も思いのまま(C)モデルプレス
仕上がりに差がつくスクリューブラシが付属(C)モデルプレス
仕上がりに差がつくスクリューブラシが付属(C)モデルプレス
わたなべ:私は眉を描くのが苦手なんですが、これなら上手に描けそうだなって思いました。眉は持ちの良さも気になるから、ウォータープルーフというのも助かります。

千吉良:これからの季節、「知らないうちに眉尻が消えてた…」というのは避けたいしね(笑)。持ちを良くするためには、ファンデーションの油分や、スキンケアの水分を1度お粉やティッシュで抑えてから描くこと。このひと手間も、崩れにくくするコツ。そして汗に負けない、ロングウェアのようなアイテム選びが重要になってくると思います。

わたなべ:キレイな眉をキープするためには、ツールに頼ることも大切なんですね。

「ベース作りや毛流れの再現が、1本で叶います」(千吉良) (C)モデルプレス
「ベース作りや毛流れの再現が、1本で叶います」(千吉良) (C)モデルプレス

今どき“大人眉”の作り方

わたなべ:太眉ブームもあって、私はあえて眉毛をカットせずに伸ばしていたんですが、今日のメイクは眉毛を切るところからスタート。お手入れも重要なのだと勉強になりました。

わたなべ麻衣(C)モデルプレス
わたなべ麻衣(C)モデルプレス
千吉良:伸ばしっぱなしの上に眉を描くのは難しいんですよ。眉山から眉尻にかけて下に45度に生えている毛は、眉のラインを脅かすんです。

わたなべ:ラインが大切なんですね。プロじゃなくても、骨格を生かしたメイクはできますか?

千吉良:目の周りにある眉丘筋に合わせて眉のラインを作るんです。顔の正面だけを見せる静止画なら問題ないんだけど、日常生活では表情の動きと眉が連動しないと不自然さが出ちゃうのよね。毛流れを意識することも大切です。

わたなべ:左右のラインが同じように描けない場合は、どうしたらいいですか?

わたなべ麻衣(C)モデルプレス
わたなべ麻衣(C)モデルプレス
千吉良:片方ずつ完成させてしまうと、左右そろえるのは意外と難しい。どこに力を入れて作ったか、忘れちゃうんですよ。右を描いて、左を描いて、右をぼかして、左をぼかして…、同時進行で完成させると上手くいきますよ。

わたなべ:両方同時に作っていくんですね。いつも上手に描けなくて前髪で眉を隠してたんですが、その方法トライしてみたいです。

使い方をレクチャー(C)モデルプレス
使い方をレクチャー(C)モデルプレス
千吉良:横顔までキレイに見せる眉の長さは、口角から目尻の延長線上を目安に。太陽の下でも色が飛ばないように、自然光でバランスを確認する。…眉って奥が深いんですよ。もう、女子会しなきゃいけないくらい(笑)。眉頭の毛を1本抜くだけでも、印象が随分変わるので。

わたなべ:眉ってトレンドも変わっていくし、本当に深いですね…!今まで他のパーツばかり気を使ってたんですが、話を聞いて「確かに!」と納得することばかりです。

わたなべ麻衣(C)モデルプレス
わたなべ麻衣(C)モデルプレス
千吉良:眉は“顔の額縁”って言われるくらい大事なパーツ。眉メイクの理論が使えるようになると、仕事でプレゼンの日はエッジをきかせ、1トーン暗めにして凛々しい眉に、デートで髪を巻いたときはふわっと描いて、色も1トーン上げやさしい目元に、とか。いろいろと印象を変えられるんです。

わたなべ:眉にバリエーションを作るという概念がなかったです。自分の顔に興味を持ってメイクしてあげたら、もっと幅が広がりそうですね。

「2週間に1回は眉のお手入れをするといいですね」(千吉良)(C)モデルプレス
「2週間に1回は眉のお手入れをするといいですね」(千吉良)(C)モデルプレス
千吉良:そう。眉で劇的に変わります。自分の定番スタイルは持ちつつ、もっと眉で遊んで欲しい!バリエーションを広げるなら、メイクの順番を変えるのも手。いつもと同じ眉を描いて、目→リップの順にメイクすると、結局同じ顔に仕上がっちゃうんですよ。眉は印象を左右するからこそ、最後にバランスを考えて描くだけで、新しい自分が発見できる。ショッピングついでに、百貨店の化粧品売り場でタッチアップしてもらうのもありですね。

わたなべ:確かに、プロの方にメイクされるといつも発見があります。些細なことでも絶対違ってくると思うので、プロの技を真似ていきたいです(笑)。

千吉良:是非!リップを選ぶように、眉で遊ぶ。これからはそういう時代が来るんじゃないかな。

(左から)千吉良恵子、わたなべ麻衣(C)モデルプレス
(左から)千吉良恵子、わたなべ麻衣(C)モデルプレス

ブローペンシルが気になる!


「パーフェクトリー ディファインド ロングウェア ブロー ペンシル」

“なりたい自分”に合わせた眉を提案するBOBBI BROWN。

今回メイクに使用した「パーフェクトリー ディファインド ロングウェア ブロー ペンシル」は、特殊なフラットエッジ状の芯を採用し、ラインの太さ、細さが自由自在。程よい芯の硬さで、するすると肌に溶け込むような、なめらかな描き心地を実現します。

「パーフェクトリー ディファインド ロングウェア ブロー ペンシル」5,184円(税込)(C)モデルプレス
「パーフェクトリー ディファインド ロングウェア ブロー ペンシル」5,184円(税込)(C)モデルプレス
豊富な全7色のラインナップで、自分に合った色が見つかる
豊富な全7色のラインナップで、自分に合った色が見つかる
全7色と豊富なラインナップ、“ぼかし”に欠かせないスクリューブラシ付属で、ナチュラルな仕上がりを簡単に実現できるのも魅力的。自分の骨格を生かして、今っぽさを演出するために、ツールからこだわってみては?

わたなべ麻衣(C)モデルプレス
わたなべ麻衣(C)モデルプレス

眉メイクを更新!


実は一番重要なパーツ、眉。メイクはアイシャドウやリップの他に、印象を作り出す眉にフォーカスを。

わたなべさんの新たな魅力を引き出した千吉良さんの眉理論で、この夏は“NEW ME”を楽しみましょう!(modelpress編集部)[PR]提供元:ELCジャパン株式会社

撮影:勝吉祐介(PEACE MONKEY)

商品概要

BOBBI BROWN「パーフェクトリー ディファインド ロングウェア ブロー ペンシル」全7色 5,184円(税込)

千吉良恵子(ちぎらけいこ)プロフィール

cheek one主宰。藤原美智子率いるLA DONNAに20年所属したのち、2012年にcheek oneを設立。数多くの雑誌、広告撮影、講演や化粧品関連のアドバイザーなど、幅広く活躍中。

わたなべ麻衣(わたなべまい)プロフィール

1989年9月23日生まれ、広島県出身。
モデルとしてキャリアをスタートし、「ar」や「VOCE」などのファッション誌で活躍。2019年からは、新たに様々な企業広告やCMに起用。4月からは、日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」にてZIP!ファミリーとしても出演中。Instagramのフォロワーは36万人(2019年5月15日時点)を誇り、同世代を中心に女性から支持を集めている。
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