おフェロは古い…?「カラーレスメイク」のポイント

【モデルプレス】最近じわじわときている「カラーレスメイク」。単純に「色を使わないメイク」ではないのです。
おフェロは古い…?「カラーレスメイク」のポイント(Photo by voyagerix)【モデルプレス】
おフェロは古い…?「カラーレスメイク」のポイント(Photo by voyagerix)【モデルプレス】
男性も好きなお風呂上りのすっぴん風ともひと味違う、カラーレスメイク。難しそうに思えますよね。

そこで今回はメイク初心者やしっかりメイクがやめられない人も簡単にできるカラーレスメイクをご紹介します。

透明感重視のベース

カラーレスメイクで重要なのは肌の質感作りです。マットな質感より、しっとりとした吸い付くような透明肌が理想。まず保湿はたっぷり、しっかりとしてください。

次にベースですが、おすすめはBBクリームやCCクリームなどの多機能クリームです。

下地なしでしっとりたまごのような肌になりますし、メイク時間もかなり短縮できます。頬の外側から内側へ叩くように塗っていきましょう。

パールは微量タイプがおすすめ。さらに色選びも大切です。自分の肌よりワントーン明るめのものを選びましょう。

ファンデーションはワントーン明るく

明るめのファンデーションに慣れない方は「浮いてしまうのでは?」と思うかもしれません。

しかしワントーン明るくすることで、くすみやシミをよりカバーできますし、それだけで明るい印象に見えるのです。

またお粉もできれば避けましょう。お粉はしっとりと濡れたような質感を作るには向いていません。

眉毛はほぼすっぴん

カラーレスメイクを今風にみせるカギは、眉毛にあります。眉毛は顔の中でも最も時代や流行を受けると言われているパーツ。

せっかくきれいにメイクをしても、何か古臭い印象になってしまうのは、眉毛に手をかけ過ぎが原因かも。

カラーレスメイクではほとんど眉毛は描きません。毛並み感を出したいので、軽く透明眉マスカラで流れをつけるくらいでよいでしょう。

角度もつけすぎず、ちょっとボサボサかも?というくらいがベストです。

目元はしっかり

眉毛を自然に仕上げるので、目元はしっかりと陰影をつけていきます。アイシャドウの色は、肌になじむゴールドブラウン系かオレンジ系。

できれば同じトーンのブラウンが濃淡3色くらい、こちらも細かいパールが入ったものがあればベストです。

まずまぶた全体を薄めのコールドブラウンで広めに塗ります。色目立ちしない地肌になじむ色を選んでください。まぶた全体に3回ほど重ね塗りします。

少し色が出てきたら、アイラインを目尻長めに濃いめに引きましょう。アイラインがぼんやりとした同系色を引き締めますよ。

まつ毛、リップは控えめに

肌も目元もしっとりキラキラとした質感になったら、まつ毛は盛り過ぎないようにしましょう。

つけまつ毛やエクステはしない方が、よりカラーレスのイメージになります。マスカラも1回軽く塗る程度で。

しっかりメイクに慣れている人は違和感を感じるかもしれませんが、足りなかな?というくらいで止めることがポイントです。

リップも赤やピンクではなく、ベージュ系の肌になじむ色を選び、グロスを重ねます。

ぽってりというよりは潤っている質感を出したいので、あまり厚めには塗らず、グロスは下唇の中央に置き、上下に合わせるようにしてのばして下さいね。

トレンドメイクを研究しよう(Photo by Masson/Fotolia)
トレンドメイクを研究しよう(Photo by Masson/Fotolia)
いかがでしたか。

慣れないメイクで不安!という方は、周りの友達に見てもらって一緒に研究するのも良いですね。人それぞれ個性がありますので、足したり引いたりしてみましょう。

何回か調整すれば、ベストなバランスが見つかりますよ。

「カラーレス」には透明感が重要です。透明感を意識してメイクしましょう。(modelpress編集部)

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