松本利夫、EXILEを卒業した真意 「あと5年」を待たなかった理由とは?

【松本利夫/モデルプレス=1月27日】昨年をもってEXILEのパフォーマーを卒業した松本利夫が、27日発売の「月刊EXILE」3月号(株式会社LDH)の表紙に、自らが組長を務める「劇団EXILE 松組」の旗揚げ公演「刀舞鬼-KABUKI-」で共演する早乙女太一と2ショットで登場。誌面では、旗揚げ公演への想いを語るとともに、パフォーマー卒業の真意を改めて明かしている。
松本利夫/「月刊EXILE」3月号より(画像提供:LDH)
松本利夫/「月刊EXILE」3月号より(画像提供:LDH)
USA、MAKIDAIとともにグループを卒業した松本は、今後「劇団EXILE 松組」を中心に活動を行っていく。

卒業について「年齢という部分でみられることが多いのですが、続けようと思えば、身体自体はあと5年ぐらいは余裕でできるんです」と年齢や肉体的な部分が理由ではないことを明かし、「“EXILEを永遠に輝かせる”という大きな夢」が自分たちの中心に存在することを告白。その夢のため、「さらなる代謝をあげるためにも、僕らが次のステージを目指すべきだと考えました」と決意を語った。

「すごく不安もあるし、プレッシャーもある」



一方で、「劇団EXILE 松組」の旗揚げに関しては、「先陣を切るのって、すごく不安もあるし、プレッシャーもあります」と正直な胸の内を吐露する場面も。

「でも、0を1にすることのできる人に僕は大きな魅力を感じるんです」と次なる目標に気持ちを向け、「“EXILEのオリジナルメンバーの人たちってやっぱりすごいよね”って、皆さんに思ってもらえるように、俺たちはEXILEだと、誇りを持って今後も活動をさせていただきたいと思っています」と変わらぬ魂を胸に夢を与え続けることを宣言した。

松本利夫×早乙女太一×島袋寛子3ショット対談



(左から)早乙女太一、松本利夫、島袋寛子/「月刊EXILE」3月号より(画像提供:LDH)
(左から)早乙女太一、松本利夫、島袋寛子/「月刊EXILE」3月号より(画像提供:LDH)
このほか誌面では、旗揚げ公演「刀舞鬼-KABUKI-」で共演する早乙女、島袋寛子との対談も実施。そこでは、お互いの印象や演技にかける想いなどを語っている。(modelpress編集部)

情報提供:「月刊EXILE」(LDH)

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