渡辺美優紀に備わったパワー「女の子の憧れる女の子」 ファッション誌「LARME」で初単独表紙

【渡辺美優紀/モデルプレス=1月15日】NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が、16日発売のファッション誌「LARME(ラルム)」020で初の単独表紙をつとめることがわかった。渡辺は「初めてのソロ表紙ですごくどきどきしています!」と喜びのコメント。同誌の中郡暖菜編集長は、記念すべき20号目の表紙に渡辺を起用した理由を「女の子の憧れる女の子、としてのパワーが彼女に備わっていると感じたからです」と語っている。
「LARME」020(徳間書店、2016年1月16日発売)表紙:渡辺美優紀
「LARME」020(徳間書店、2016年1月16日発売)表紙:渡辺美優紀
同誌は「甘くてかわいい女の子のファッション絵本」をコンセプトに2012年9月に創刊。文字通り“絵本”のように世界観のあるビジュアルでファンを増やし、“LARME系女子”が1つのトレンドに。現在は隔月刊で、渡辺のほか中村里砂、菅野結以、西もなか、白石麻衣(乃木坂46)らがレギュラーモデルとして活躍している。

和装ムックで表紙、売上好調



渡辺は昨年12月に刊行された和装のムック本「LARME特別編集 FURISODE JAPONAISE」で表紙に登場。その売上が非常に好調だったことも、本誌での単独表紙抜擢へとつながった。「渡辺さんを始めLARMEのメインモデルの子たちとはもう3年以上のお付き合いになるのですが、みなさんすごくいろんな場面で活躍されているんですよ」と中郡編集長。「時代に愛され輝いている彼女たちひとりひとりとLARMEの歴史を築けていることを日々とても嬉しく感じているので、記念すべき20冊目の号でパワーのある渡辺さんと『ピン表紙』という素敵な作品作りに共に挑戦できたことは、今後のLARMEにとっても重要な出来事になると感じています」と話した。

表紙に込めたメッセージ



フランス語で「涙」を意味する「LARME」を冠した同誌は、モデルの笑顔のショットが少ないことも特徴的。今号の表紙も渡辺の儚げな表情に割れた鏡、ガーリーさを抑えたダスティピンクのカラーが印象的な仕上がりとなった。

中郡編集長は「鏡の中の自分=他人からの視線に負けないで欲しいという想いが込められています」とテーマを紹介。「鏡というのは魔力のようなものがあって自分がどう写っているのかつい気になってしまうものですが、それを気にしすぎるよりも自分が心の底からかわいいと思うものを大切にして、素直な自分に自信を持とうよ!というメッセージを込めて作りました。大きな鏡を用意して、鏡を割って撮影しています」とこだわりを語っている。

アイドルとして、そして女子の憧れであるファッションアイコンとしても着実にファン層を広げる渡辺は「たくさんの方に手にとっていただき、LARMEの可愛さを広めたいです!」とメッセージを送っている。(modelpress編集部)

情報提供:「LARME」(徳間書店)

モデルプレス

Photo Ranking画像ランキング

Review Listレビュー一覧

YouTube Channel

チャンネル登録お願いします♪


TOP