長澤まさみ、ヘルシー美脚披露 海外進出に意欲

雑誌「WHAT’S A FANTASISTA UTAMARO!? by“QUOTATION”」が、24日創刊。第1号のカバーガールを、女優の長澤まさみが飾った。
雑誌「WHAT’S A FANTASISTA UTAMARO!? by“QUOTATION”」の表紙を飾った長澤まさみ
同誌は、アーティスト・ファンタジスタ歌磨呂氏が編集長を務めるカルチャー誌。長澤は、歌磨呂氏が渋谷のスクランブル交差点をイメージして制作したという亜種的な都市迷彩“mangcamo(マンガカモ)”で作られたオリジナルの衣装を着こなし表紙に登場。スラリと伸びたヘルシーな美脚を披露しており、コンセプト“究極の2.5次元”の世界を同柄の背景に溶けこむことで体現した。

「WHAT’S A FANTASISTA UTAMARO!? by“QUOTATION”」Vo.1(MATOI PUBLISHING inc.、2013年5月24日発売)表紙:長澤まさみ
誌面では、長澤、歌磨呂氏に加えフォトグラファー・太田好治、MIKIO SAKABEデザイナー・坂部三樹郎が「日本とアジア」をテーマに対談している。

初の台湾ドラマ主演を務め、撮影も現地で行ったという長澤は、「世界に出て行くことって本当に素晴らしいことだと思うの、自分も成長できるし」と言及。そこでは、歴史や教育が生む文化の違いを実感したと明かし、「まず相手を敬うことが、分け隔てなく接してもらうためには、もっととても大切。好きになってもらおうとか、わかってもらおうじゃなくて、まずは自分から相手を好きになろうとか相手を知ろうと努力した」と自身の体験を語った。

さらに彼女は、「自分が世界で仕事をすることって、きっと自分の次の世代に伝わることだと思う」と持論を展開。「みんなが出て行ける道は、少しずつ広がっていると思うな」と未来を見つめた。

このほか誌面では、歌磨呂氏×フォトグラファー・蜷川実花氏×株式会社トイズファクトリー 代表取締役社長・稲葉貢一氏との3者対談や音声合成ソフト「ボーカロイド」の人気キャラクター・初音ミク、アーティストのゆずらとのコラボ作品の紹介・解説を展開。独自の世界観を発信する雑誌となった。(モデルプレス)

情報提供:「WHAT’S A FANTASISTA UTAMARO!? by“QUOTATION”」(MATOI PUBLISHING inc.)

モデルプレス

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