『世界125ヶ国、どこの国が良かった?』アキシブprojectが「私たちは恵まれている」と感銘<日本財団訪問>

【日本財団/モデルプレス=3月9日】「一つの地球に生きる、一つの家族として」―…障害者のサポートから、パラリンピック支援、途上国支援など、様々な社会問題の解決を目指す公益財団法人・日本財団。

6日、その日本財団を“秋葉原”と“渋谷”が融合したアイドルグループ・アキシブprojectが訪問。笹川陽平会長と対談を行った。
アキシブproject、日本財団・笹川陽平会長を囲んで(C)モデルプレス
アキシブproject、日本財団・笹川陽平会長を囲んで(C)モデルプレス

テレビCM出演をきっかけに訪問実現



アキシブproject/日本財団(C)モデルプレス
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今回の訪問は、アキシブprojectが日本財団のテレビCMに出演していることもあって実現。彼女たちが心をひとつにしてライブなどに臨む姿が、シェアをテーマにするCMの理念と合致していたため、起用となった。



日本財団を見学「恵まれた環境で育ってきた」



アキシブproject/日本財団(C)モデルプレス
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日本財団を訪れ、ミャンマーでの活動やハンセン病制圧活動、2020年東京パラリンピックについてなど、財団の事業説明を受けたのち、オフィスを見学。メンバーの荒川優那は「私たちの知らないところで様々な社会問題が起こっていることを知り、私たちはとても恵まれている環境で育ってきたのだと感じました」と訪問の感想を語った。

アキシブproject、いよいよ笹川会長と対談



アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
さらに笹川会長との対談も行ったアキシブprojectの8人。笹川会長は、緊張した面持ちのメンバーに、冗談を交えて話しかけながらも、社会活動をする上で大切なことを、丁寧に伝えていた。

アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
125ヶ国を周った笹川会長は「どこの国が一番良かったか」と聞かれることも多いという。「『一番良い国は日本ですよ』と申し上げています。日本がいかに良い国か理解するために、海外へ行っているようなものですよ。四季があって山に緑があって、裾野では手ですくって水が飲める国。日本人に生まれたことを誇りに思って欲しい」とメッセージ。

「みんなの置かれている環境は、世界一安全な国です。夜の9時や10時に歩ける国は日本しかない。外国へ行ったら常に身の安全を考えないといけないんだよ」と日本で暮らせる大切さを、改めて説いた。

優しい気持ちを持つことが、人間にとって大切



アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
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笹川会長は言う。「父はね、世界は一つの大きな家で人々は皆兄弟だって言ってたんだよ。宇宙から地球を撮った写真は、国境は見えないよね。色々な所で争いがあることも見えない。でも、実際に住んでみると色んな所で事件や争いがあるし、不公平なことも起こるし、なかなかうまくいかないけど努力しなければならない」。

続けて「皆さんのような若い人がこれからの世界を背負っていく。自分たちの恵まれている立場を考え、困っている人がいれば協力してあげたいという優しい気持ちを持つことが、人間にとって大切なことなんだよね」と熱を込めた。

ユーモアも添えて、壁を乗り越える秘訣



アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
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様々な事業に取り組む中で壁にぶつかることも多いという笹川会長。「人間が作った問題は解決できないことはない。どこに解決の道があるかを考えることで結果は変わってくるんだよ。解決の方法を考えるのは楽しいし、ポジティブに楽観的に考えたほうがいいよ」と壁を乗り越えるアドバイス。

「例えば失恋した時、あの人しかいないと思うとショックを受けちゃうでしょ?もっといい人がいると思えばいいんだよ」と冗談交じりに例を添えた。

「1人でも多くの人に愛されるグループに」



アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
約20分に渡った対談の最後。笹川会長は「今の活動がやりがいだから、それを一生懸命やって、一人でも多くの人に愛されるグループになることが大切」とアキシブprojectへ温かいエール。その言葉に「人を笑顔にできるグループになりたいです」と声が上がると、「それはとても良いことだ」と笑顔で返していた。

若い人にもっと参加して欲しいと願う



アキシブproject/笹川陽平会長と対談(C)モデルプレス
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「笹川はいつもよりニコニコ顔でした」と同席した職員は言う。「若い人にどんどん活動に参加してほしいと日頃から言っているので、今回そういった方が来てくれたので、いつもよりカジュアルに、伝えたいメッセージを伝えていました」とこの日の笹川会長の様子を教えてくれた。

アキシブproject「グループ活動が、支援に繋がるように」



アキシブproject荒川優那(C)モデルプレス
アキシブproject荒川優那(C)モデルプレス
メンバーの荒川は、今回の訪問を通じて「今世界で起きている社会問題についてもっと知るべきだし、共に向き合って行きたいと思います。今回のことをきっかけに、グループとしても困っている方々への支援に少しでも繋がるような活動がしていきたいです」とこれからを語った。(modelpress編集部)

アキシブproject(アキシブ・プロジェクト)プロフィール



アキシブproject(C)モデルプレス
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“秋葉原”と“渋谷”両方のカルチャーが融合した新世代の8人組王道アイドルグループ。

2013年に始動。2014年3月からは毎週水曜日に定期公演。同年7月にワンマンライブを達成。世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」には2年連続主通常。2015年は全国14ヶ所ライブハウツアーを敢行。2016年3月22日には、4thワンマンLIVEを赤坂BLITZで行う。

2020年東京パラリンピックを目指して(C)モデルプレス
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