石原さとみ・有村架純・広瀬すず…2015年最も雑誌の表紙を飾った「カバーガール大賞」発表

【石原さとみ・有村架純・広瀬すず/モデルプレス=3月4日】カバーガール大賞実行委員会が、3月4日の「雑誌の日」にちなみ、2015年に最も表紙をカバーし雑誌業界を盛り上げた女性タレントに贈られる「第2回カバーガール大賞」を同日に発表した。大賞を受賞した石原さとみは、「ファッション部門」「年代別 20代」でもトップを独走。並み居る強豪を抑えてV2を達成した。
石原さとみ・有村架純・広瀬すず…2015年最も雑誌の表紙を飾ったのは?※掲載されている雑誌はFujisan.co.jpで定期購読可能
石原さとみ・有村架純・広瀬すず…2015年最も雑誌の表紙を飾ったのは?※掲載されている雑誌はFujisan.co.jpで定期購読可能

石原さとみがV2 圧倒的貫禄



親しみやすいナチュラルな笑顔と、柔らかさのなかにある瞳の熱っぽさで読者を虜にしてきた石原。『anan』『VoCE』『bea's up』『美的』『Ray』『Soup』『mina』『SEDA』など専門誌を含め、満遍なく網羅したのが勝因となった。

「mina」9月号(主婦の友社)
「mina」9月号(主婦の友社)
「MORE」10月号(集英社)
「MORE」10月号(集英社)
大賞・ファッション部門・年代別の20代と3つの受賞に際し「驚きと喜びで胸がいっぱいです!」と喜びを爆発させた石原。「まず賞を与えていただき、カバーガール大賞の関係者の皆様、本当にありがとうございます」と感謝の言葉を送った。続けて「流行・プロフェッショナルな皆様の才能・マイブーム・役柄等で変化してきた私をこれまでたくさんの媒体で表現できたことを幸せに思います」と感無量の様子。「先日友達に、現状に満足しているのは退いているのと一緒、とハッパをかけられました(笑)。毎日一歩ずつ進化して多くの肩に楽しんでいただけるように成長していきます。今年もよろしくお願い致します」と今後の意気込みも語った。

有村架純はタウン誌部門



有村架純
有村架純
「ar」5月号(主婦と生活社)
「ar」5月号(主婦と生活社)
2015年のオシャレキーワードともなった“おフェロメイク”の火付け役として『ar』5月号の表紙が話題となった有村架純。今年度は、ファッション誌ではなく“ウォーカー系”などの「旅行・タウン部門」を受賞となった。

<受賞コメント>
今年もこのような名誉な賞に選んでいただきとても嬉しいです。今回はタウン誌部門ということで、どの世代の方にも手に取っていただける雑誌にたくさん出させていただけたことは有り難いことだなと感じています。これからも色んな部門で評価していただけるよう頑張ります。

AKB48グループから混戦を抜けたのは?



宮脇咲良(C)AKS
宮脇咲良(C)AKS
「BOAM」3月号(学研プラス)<br>
「BOAM」3月号(学研プラス)
柏木由紀・小嶋陽菜・島崎遥香・山本彩・渡辺麻友らがファイナリストに名を連ねたAKB48グループからは、『週刊少年チャンピオン』『週刊漫画アクション』などを中心に、各漫画雑誌・WeeklyMagazineで幅広く表紙を飾った宮脇咲良が「コミック部門」を獲得。AKB10周年記念シングル「君はメロディー」(3月9日発売)でセンタ―に抜てきされた勢いが、カバー数にも表れた。

<受賞コメント>
人生で初めて賞というものを頂きました。とても嬉しく、同時に驚きでいっぱいです。沢山の方に、宮脇咲良という存在を知っていただけるよう、これからも前へ進んでいきたいと思います。今回はこんな素敵な賞を頂きありがとうございます。

おのののかはテレビでも雑誌でも活躍



おのののか
おのののか
「ヤングチャンピオン」6/23号(秋田書店)
「ヤングチャンピオン」6/23号(秋田書店)
2015年のテレビ番組出演タイトル本数ランキングにて2位に輝いたおのののかは、テレビ出演の多さ故、雑誌の露出は控えめかと思いきや『週刊アサヒ芸能』『FRIDAY』『ヤングガンガン』など、WeeklyMagazine系をほぼ網羅。堂々「グラビア部門」に輝いた。

<受賞コメント>
芸能をはじめた3年前は自分が雑誌に載るなんて夢のようで、2年前の自分は表紙になるなんて夢のまた夢のようで。そして今回、このような賞を頂ける夢のまた夢のまた夢のように嬉しいです。表紙をやらせて頂いている雑誌がお母さんの部屋に沢山あり、それを見るたびに感謝の笑顔でいっぱいになります。これからも、応援してくださるみなさんの期待に応えられるように精一杯頑張ります。

2015年の顔・広瀬すずも



広瀬すず(C)西條彰仁
広瀬すず(C)西條彰仁
「Seventeen」3月号(集英社)
「Seventeen」3月号(集英社)
2015年、映画業界において「第40回報知映画賞 新人賞」「第37回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞」「第28回日刊スポーツ映画大賞 新人賞」「第25回東スポ映画大賞 新人賞」そして「第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞」など新人賞を総なめにした広瀬すずは、雑誌業界でも「年代別部門 10代」の栄冠を獲得。姉・広瀬アリスとの2ショットカバーで話題になった『Seventeen』3月号をはじめ『週刊少年マガジン』などのティーン誌はもちろん『AERA』などにも登場しており、“2015年の顔”としての実力を発揮した。

<受賞コメント>
偉大な先輩方が大勢いる中で、受賞させて頂いたことは凄く嬉しいです。これからもいっぱい雑誌のカバーを飾らせていただけるよう、もっと自分磨きしてお届けできるように頑張ります。ありがとうございました!

30代女子から圧倒的指示・小泉里子



小泉里子
小泉里子
「CLASSY.」10月号(光文社)
「CLASSY.」10月号(光文社)
「年代部門別 30代」は、2015年も『CLASSY.』で専属カバーガールを務めた小泉里子。“30代女子の憧れ”として絶大な人気を誇る彼女は、大人の落ち着きと、洗練されたグラビアで誌面を彩った。

<受賞コメント>
このたびは、“雑誌の日”という記念すべき日にこのような賞をいただき大変うれしく思っております。また日頃から支えてくださっているスタッフの皆様や、編集部のみなさんにも感謝申し上げます。毎月スタッフと創りあげる一冊にはどれも思い入れがあり、また私自身も一読者として雑誌を楽しんでいます。紙でしか味わえない写真の迫力や構成など、“めくる”楽しさと共に感じていただけたら嬉しいです。

土屋太鳳も栄冠に



「Audition」5月号(白夜書房)
「Audition」5月号(白夜書房)
「B.L.T. 」5月号(東京ニュース通信社)
「B.L.T. 」5月号(東京ニュース通信社)
「エンタメ部門」はテレビ系雑誌を中心に多くの表紙を彩ってきた女優の土屋太鳳が受賞。NHK朝の連続テレビ小説「まれ」やTBSドラマ「下町ロケット」など、テレビで人々を魅了した彼女らしい賞となった。

<受賞コメント>
「カバーガール」という言葉は私からとても遠い言葉だと思っていましたので、大変光栄なお知らせを頂いて嬉しいのと同時に、とても驚き、緊張しております。エンタメ誌の記者の方々やスタッフの方々は、話し下手な私の意図をくんで下さろうと常に熱心に耳を傾けて取材して下さいましたし、表紙を撮影して下さったカメラマンの方々は、私らしさや私の中にいる新しい私を引き出そうと、常に熱く向き合ってくださいました。また表紙を見てくださった読者の方々も、私のブログのコメントに感想を書いてくださいました。表紙を通してのそういった出会いの積み重ねが、今回の素晴らしい賞につながったのだと思います。本当に心から感謝しております。まだまだ未熟ではありますが、この賞を励みに、試行錯誤しながら一歩一歩、自分を磨いていきたいと思います。ありがとうございました!

なお第2回カバーガール大賞特設ページには受賞者のメッセージが公開されている。(modelpress編集部)

「カバーガール大賞」とは



「カバーガール大賞」は雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」で取り扱っている約1万誌の雑誌を対象に、昨年1月1日~12月31日までに発売された雑誌の中から調査(増刊号やムック、特定グループや人物の会報誌的な雑誌などは含まない。なお、定期的に刊行されている雑誌、表紙を一人もしくはメインでカバーしているものに限る)。大賞のほか、ファッション誌、グラビア誌、週刊誌、メンズマガジン誌の4部門が選出された。

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