綾瀬はるか「心が折れかけた」ハードな撮影を語る

【綾瀬はるか/モデルプレス=2月24日】女優の綾瀬はるかが24日、都内で行われた連続ドラマ「放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人」(3月19日午後9時スタート/NHK総合)の完成試写会に出席。共演者が絶賛したアクションシーンに挑むまでの過程や、撮影の苦労を語った。
過酷な撮影を振り返った綾瀬はるか(C)モデルプレス
過酷な撮影を振り返った綾瀬はるか(C)モデルプレス
綾瀬はるか(C)モデルプレス
綾瀬はるか(C)モデルプレス

綾瀬はるかのアクションは「見事でございました」



短槍使いの女用心棒・バルサ役を演じるため、クランクインの半年前から殺陣練習と筋トレに励んだという綾瀬。「足の筋力がないと踏ん張れないと気づいて、毎日筋トレ。アクションシーンはまとめて撮っていたので、部活の合宿みたいで…。(撮影終了後は)家に帰ってバタンと倒れるように眠る撮影でした」と過酷な日々を振り返った。

また、第1話のクライマックスとなる山中の死闘シーンについては「足場が乾いていて砂浜のようになっていて、そこで足に力を入れてギュッとするのが大変。1日目で心が折れかけた」と回想。ところが、同席した高島礼子からは「代役なしでやってしまうのがビックリ。1日ずっとワンカット撮るのに20回ではすまないほど練習をしていた。今の子がやるアクションはレベルが高い。見事でございました」とリスペクトされていた。

(左から)小林颯、綾瀬はるか、高島礼子(C)モデルプレス
(左から)小林颯、綾瀬はるか、高島礼子(C)モデルプレス

東出昌大・木村文乃・吉川晃司・藤原竜也ら豪華キャスト



同作は、女用心棒のバルサが、帝が放った刺客から王子チャグムを守るためにサバイバルに身を投じる様が描かれた上橋菜穂子氏の小説をドラマ化した作品。呪術師・トロガイ役の高島ほか、薬草師タンダを東出昌大、チャグムの母・二ノ妃を木村文乃、短槍の達人・シグロを吉川晃司、新ヨゴ国の君主・帝を藤原竜也が演じる。

印象に残ったシーンを聞かれた綾瀬は、苦労したアクションシーンを挙げるのかと思いきや、木村と平幹二朗の怪しげな関係を思わせる場面に触れ「その場面はお色気になったんだと思った。絡み合う感じで、印象に残りました」と笑わせた。

なお、会見には小林颯も出席した。(modelpress編集部)

モデルプレス

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