坂口健太郎、森川葵を助けて“傷だらけ” 「僕と契約しよ?」…切ない片想い&キスに反響

【坂口健太郎・森川葵/モデルプレス=2月9日】女優の有村架純と俳優の高良健吾が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(毎週月曜よる9時)の第4話が8日、放送された。同作で、類いまれなルックスを武器に東京の隙間を縫うように生きる中條晴太を演じる俳優の坂口健太郎と、都会の色に染まろうとして都会の闇の部分に陥っていく市村小夏を演じる女優の森川葵のシーンに、反響が集まっている。
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第4話・場面カット/坂口健太郎&森川葵(画像提供:フジテレビ)
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第4話・場面カット/坂口健太郎&森川葵(画像提供:フジテレビ)
同作は、「東京ラブストーリー」の坂元裕二氏を脚本に迎えた本格派ラブストーリー。「人生はつらい、でも恋をしてるときは忘れられる」をキーワードに、東京で生きる若者たちのリアルな今を、有村、高良をはじめ、高畑充希、西島隆弘、森川、坂口ら注目の若手実力派俳優が映し出す。物語は2010年の秋にはじまり、2016年の春に終わる6人の長い恋模様を10時間以上の長さをかけて描いていく。

坂口健太郎、森川葵に「好きじゃなくていいから一緒にいて」



坂口健太郎(C)モデルプレス
坂口健太郎(C)モデルプレス
森川葵(C)モデルプレス
森川葵(C)モデルプレス
4話では、小夏がモデル事務所からスカウトされたことを練(高良)や晴太に報告。契約金をもらえて、さらに青山にマンションも借りてくれるというが、晴太は「聞いたことない事務所だなぁ…」と疑問を抱く。

本来目指していたファッションデザイナーへの道から外れ、複雑な思いのまま東京の街並みを歩く小夏の前に現れた晴太。「今からバイクで、一緒に温泉行かない?」と誘うと、小夏は「なんで私が晴太と温泉行かなきゃいけないの?私のこと好きなの?」と冗談交じりに問う。すると晴太は「…うん」と真剣な面持ちで頷いた。

小夏はスカウトされたモデル事務所に足を運ぶも、マンションの契約書を手渡され「私、借金するってことですか…?」と思っていた話と違うことに怯える。慌てて逃げようとするが、スーツを着た男性たちに囲まれてしまった小夏のもとに、晴太が助けにやって来る。

先に逃げ屋上で体を震わせる小夏。そこに顔を酷く殴られた晴太がやって来て、密かに練に想いを寄せている小夏は「弱いのに…。私晴太のこと好きじゃないよ」「ごめんね…私が好きなのは…」と話そうとするが、晴太は遮るように「好きじゃなくていいよ。好きじゃなくていいからさ…僕と一緒にいて。その代わり、僕が小夏ちゃんの恋を叶えてあげる。練くんを君のものにしてあげる。僕と契約しよう」と“契約”を提案する。目に涙を浮かべながら頷く小夏に、晴太はそっとキスをした。

「坂口くんイケメン」「契約したい」の声殺到 トレンドも続々



放送中、Twitterでは「いつ恋」「坂口くん」「坂口健太郎」「僕と契約」「僕と一緒」などが続々とトレンドワードに。「助けに来てくれた坂口くんイケメンすぎる…神回」「ぜひとも契約したい」「いつ恋の坂口健太郎タイプだわ」「坂口くんかっこよすぎて無理」「傷だらけの姿に胸キュン」など心を鷲掴みにされた視聴者からのコメントが殺到していた。

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(左より)坂口健太郎、高畑充希、高良健吾、有村架純、西島隆弘、森川葵(C)モデルプレス
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(左より)坂口健太郎、高畑充希、高良健吾、有村架純、西島隆弘、森川葵(C)モデルプレス
それぞれの恋模様が急展開を迎えた第4話。今後6人がどう発展していくのか、ますます目が離せない。(modelpress編集部)
モデルプレス

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