倉科カナ、交際中の竹野内豊との結婚に関する質問飛ぶ

【倉科カナ/モデルプレス=1月28日】俳優の倉科カナが28日、都内で行われた舞台「ライ王のテラス」製作発表会に、主演の鈴木亮平をはじめ、吉沢亮、大野いと、演出の宮本亜門氏らとともに出席。交際中の俳優・竹野内豊との結婚に関する質問が飛んだ。
倉科カナ、交際中の竹野内豊との結婚に関する質問飛ぶ(C)モデルプレス
倉科カナ、交際中の竹野内豊との結婚に関する質問飛ぶ(C)モデルプレス
倉科カナ(C)モデルプレス
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竹野内豊との結婚質問に無言



倉科はホワイト×ブラックのシックなミニワンピ―ス姿で登壇。発表会の退出時、報道陣から「プロポーズは受けましたか?」と質問が投げられるも、無言でその場を立ち去った。

念願の三島作品出演に感慨深げ



(左から)宮本亜門、神保悟志、鳳蘭、鈴木亮平、倉科カナ、中村中、吉沢亮、大野いと
(左から)宮本亜門、神保悟志、鳳蘭、鈴木亮平、倉科カナ、中村中、吉沢亮、大野いと
三島由紀夫最後の戯曲とも称される同作は、カンボジア最強の王として現代にも語り継がれる、ジャヤ・ヴァルマン七世(鈴木)がバイヨン寺院を建設し、夢と希望を託しながら「ライ王のテラス」を造営していく雄大なロマンをアンコール王朝の衰亡を背景に描いた壮大な物語。

倉科カナ(C)モデルプレス
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倉科カナ(C)モデルプレス
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倉科は、「ずっと三島由紀夫さんの作品をやりたいという思いが強くて、演技をこれからもやっていく上では、通らなければならない道だと思っていましたので、とても嬉しい」と念願の抜てきとなったよう。「ユニークなキャストの皆さんと一緒にでき、嬉しいです。精一杯頑張ります」と意気込みを語った。

“第二王妃”の役作りを語る



倉科が演じるのは、ヒロインの第二王妃役。「第二王妃は王の幸せを自分の幸せとする仏のような女性。でもきっと心の中に嫉妬や憎悪を持っていて、それを自制しながら出していくのかという気持ちの部分を今、作っている最中です」と役との向き合い方を語った。

(左から)宮本亜門、神保悟志、鳳蘭、鈴木亮平、倉科カナ、中村中、吉沢亮、大野いと
(左から)宮本亜門、神保悟志、鳳蘭、鈴木亮平、倉科カナ、中村中、吉沢亮、大野いと
なお発表会には、中村中、神保悟志、鳳蘭も登壇。舞台「ライ王のテラス」は、東京・赤坂ACTシアターにて3月4日(金)~17日(木)上演。(modelpress編集部)

モデルプレス

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