小栗旬は「かっこよくて優しい」キスマイ藤ヶ谷が絶賛&ツンデレな一面も明かす

【小栗旬・藤ヶ谷太輔/モデルプレス=1月23日】俳優の小栗旬とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が23日、都内にて行われた映画『信長協奏曲』初日舞台挨拶に出席。藤ヶ谷は小栗のことを「かっこよくて優しい」と印象を明かした。
藤ヶ谷太輔に絶賛された小栗旬(C)モデルプレス
藤ヶ谷太輔に絶賛された小栗旬(C)モデルプレス
柴咲コウ、小栗旬、向井理(C)モデルプレス
柴咲コウ、小栗旬、向井理(C)モデルプレス
小栗との共演はどうだったか聞かれた藤ヶ谷は「ドラマのとき初めて乗馬のシーンがあったのですが、旬くんに乗馬も殺陣も全て教えてもらった。すごくかっこよくて優しいんですよ」と感謝を言葉にしたが、「2人きりだと優しいんですけど、みんなでいるときは冷たくする感じがあって(笑)。ドラマの途中から気が付きました。小栗旬さんはそういう人なんだなと」と小栗のツンデレな一面を明かした。

その言葉に小栗は照れながら「藤ヶ谷くんの1番の見せ場はどこですか?」と話を逸らすも藤ヶ谷は「ぼっ僕…」と突然振られ動揺。「噛んだ」と突っ込まれるも、乗馬をプライベートでも通っていたことを明かし、「ドラマのときプライベートでも通って練習していますという話を旬くんにしたら、ちゃんと絵に残した方がいいぞって言われて、そういうのを作ろうとしたんですけど…」と話を続けようとするも、周りの空気を気にし、「違いますかね?」と確認。すると、小栗に「なんかイマイチ(な話)でしたね」とバッサリと言われ苦笑いしていた。

小栗旬から「いろいろ学びました」



さらに、藤ヶ谷は冒頭の似顔絵のシーンがお気に入りだそうだが、撮影では小栗のアドリブもあったそうで「どさくさに紛れて蹴られるんですよ」と苦笑。小栗は「けっこう蹴っていたんですけど、リアクションがイマイチだった」とチクリ。藤ヶ谷は「僕もいろいろ学びましたね。この時代の人はどう返していたんだろうと」と返し、仲睦まじい一面をみせた。

同作は、2014年10月期に放送され“月9史上初”の時代劇として話題を呼んだドラマの劇場版。高校生のサブローが突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長の身代わりとして天下統一を目指す姿を描く。そのほか柴咲コウ、向井理、高嶋政宏、山田孝之、松山博昭監督も出席した。

小栗は、映画が公開し「ホッとしました。今日を迎えるまで2年近く過ごしてきたので『あーよかった。サブローの長い旅が終わったな』という感じです」と安堵。さらに、今回も合戦のシーンもあるそうで「馬で駆け抜けるところは理くんと2人で『行きたくないね』と話していました(笑)。あそこのシーンは本当に怖かったです」と本音を明かした。(modelpress編集部)

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