高橋みなみ「前田敦子の葛藤もたくさん見てきた」

【モデルプレス】AKB48の高橋みなみがTOKYO FMにて11日18時から放送の特別番組「AKB48 10th Anniversary高橋みなみ 10年目の決断」に出演。グループ創立から第1期メンバーとして活躍し、4月8日のAKB48劇場での公演をもって卒業することが決まっている元・総監督の高橋が、AKB48のこれまでの10年の歩みを語る。
AKB48の10年の歩みを語った高橋みなみ(C)TOKYO FM
AKB48の10年の歩みを語った高橋みなみ(C)TOKYO FM
番組では、高橋が「会いに行けるアイドル、誕生!」「センター」「選抜総選挙」「総監督」など、AKB48ならではのキーワードをもとに、グループの10年を振り返る。センターの話題になると「わたしも『唇にBe My Baby』でセンターをつとめましたが…センターをつとめるのは、とても覚悟がいること。みんなの目標であり、(自分が一番前にいるから)周りのメンバーは見えない。楽曲が売れなかったらどうしよう、など目に見えない不安もある」と本音を告白。続けて「同い年で仲良しのメンバー、前田敦子の葛藤もたくさん見てきた」と打ち明け、「今は自分にもその重みがわかるから、センターのメンバーを支えてあげたいです」と思いを語った。

また番組では「きっと死ぬ時、走馬灯のワンシーンとして出てくると思う!全てがスローモーションに見えた…」という、AKB48時代のある場面についても語る。

悩み相談に自信



さらに20代男女の悩みに答える「たかみなお悩み相談所」も開設。高橋は「チームAキャプテンや総監督をつとめて、メンバーからの相談はかなり受けてきたので、自称“相談のプロ”!握手会でも、ファンのみなさんからの相談に乗ってきたし、ひとりひとりの相談や悩み、全部覚えてるんですよ!」と意気込んでいる。(modelpress編集部)
モデルプレス

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