能年玲奈、特注“クラゲ”ドレスで開幕宣言「始まりであります!」

【モデルプレス】女優の能年玲奈が、クラゲをイメージした特注のドレス姿を披露した。
映画「海月姫」ワールドプレミアに出席した能年玲奈【モデルプレス】
映画「海月姫」ワールドプレミアに出席した能年玲奈【モデルプレス】
18日、都内で行われた主演映画「海月姫」(12月27日公開)の舞台挨拶付きワールドプレミアに出席。今作をきっかけに“クラゲ愛”に目覚めた能年は「タコクラゲと一緒に撮影していたので、撫でたいくらい好きになりました。キタユウレイクラゲも。写真で見ると煙みたいな感じですごくきれいです」とすっかり魅了された様子。この日のために制作されたドレスも「これがクラゲの口腕部分で、この糸が触手です。肩はクラゲの傘をイメージしました」と嬉しそうに紹介し「お祭りみたいな映画なので、お祭り気分で陽気に楽しんでいただけたらと思います。海月姫祭り、始まりであります!」と元気よく“開幕”を宣言した。

“尼~ず手芸部”発足

東村アキコ氏の人気コミックを原作に、クラゲをこよなく愛する主人公・倉下月海(能年)らオタク女子軍団=“尼~ず”と、“女装美男子”鯉淵蔵之介(菅田将暉)の奇妙な友情を描く今作。監督は「ひみつのアッコちゃん」「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」の川村泰祐氏、脚本は「私の優しくない先輩」の大野敏哉氏、衣装デザインはきゃりーぱみゅぱみゅの衣装を手がける飯嶋久美子氏がつとめ、旬のクリエイターたちが原作の世界観を作り上げる。

“尼~ず”の一員を演じた篠原ともえは、能年と共に“尼~ず手芸部”を発足したことを明かし「(能年が)何種類もクラゲ作ってね。月海の部屋には、能年ちゃんの手作りのクラゲが飾ってあるんですよね」と見どころを紹介。「玉結びとか結構スパルタで教えたので、母心でそのシーンが一番感動しました」と仲睦まじいエピソードで笑いを誘った。

舞台挨拶にはこのほか菅田、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、片瀬那奈、速水もこみち、長谷川博己、原作者の東村氏、前山田健一(音楽)、川村監督が出席。スペシャルゲストとしてクールジャパン戦略担当大臣の山口俊一氏も登壇した。(modelpress編集部)

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