福士蒼汰の英語が「うまい」と話題に 独自の勉強法を伝授

【モデルプレス】俳優の福士蒼汰が、流暢な英語を身につけた独自の勉強法を明かした。
流暢な英語の秘密を明かした福士蒼汰【モデルプレス】
流暢な英語の秘密を明かした福士蒼汰【モデルプレス】
5日、フジテレビ系「ノンストップ!」(毎週月~金曜、午前9時50分)にVTR出演。

先月18日、主演映画「神さまの言うとおり」(11月15日公開)のワールドプレミア上映のため、イタリアで開催された「第9回ローマ国際映画祭」に参加した福士。

上映前に行われた記者会見では、イタリア語で自己紹介した後、「I'm excited!」などと流暢な英語でスピーチを披露。ネイティブ並みの感情表現豊かな英語が「上手い!」と話題になっていた。

留学経験はなし、独自の勉強法とは



「第9回ローマ国際映画祭」の様子/(左から)三池崇史監督、山崎紘菜、福士蒼汰
「第9回ローマ国際映画祭」の様子/(左から)三池崇史監督、山崎紘菜、福士蒼汰
英語に目覚めたきっかけは、中学時代の英語の先生に「福士くんは発音が良いから、もっと勉強するといいよ」と褒められたこと。

英検2級を持つ福士だが留学経験はなく、学生時代に実践していた独自の勉強法は「感情を込めて話すこと」だそう。

「淡々と話すのではなく、抑揚をつけて話した方が伝わりやすいし、頭にも残りやすい」とその理由を説明し、「高校の時、登下校中に1人でぶつぶつ言って練習していた。かなり怪しかったと思うけど、そんなことは気にしていなかった」と笑いながら振り返った。

その高い語学力を活かして、今後のハリウッド挑戦意欲を問われると、「ハリウッドも行きたいですね。行けるものなら」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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