早見あかり、難役に苦悩「私でいいのかな」

【モデルプレス】女優の早見あかりが、難しい役どころへの挑戦に意気込みを語った。
『すべてがFになる』に出演する早見あかり【モデルプレス】
『すべてがFになる』に出演する早見あかり【モデルプレス】
早見あかり
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17日、都内にて行われたフジテレビ系連続ドラマ『すべてがFになる』(10月21日スタート、毎週火曜よる9時)制作発表記者会見に出席した早見。“人類のうちで最も神に近い”と言われる天才プログラマー・真賀田四季(まがた・しき)を演じる彼女は、役柄と同じロングヘアのウィッグと全身白の衣装で登場し、神秘的なオーラを放った。

真賀田は物語の鍵を握る重要な存在で、早見は1人3役(14歳・28歳・妹)という難しい役どころに挑戦。「考えても考えても難しい役であって、悩みつつ監督やプロデューサーさんと話し合っています。綾野(剛)さんにもアドバイスをいただいて役作りをしています」と明かし、300人の中からオーディションで選ばれたことについては「まさかというか、すごく難しい役で、作りこんでいけたって言うよりは、不安もありつつのオーディションだったので、受かったよって言われたときは嬉しいって気持ちと同時に私でいいのかなって思いました」と振り返った。

早見あかり
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武井咲&綾野剛で人気小説を初映像化



同作は、スーパー理系頭脳をもつ「リケジョ」の女子大生・西之園萌絵(武井咲)と工学部建築学科の准教授・犀川創平(綾野剛)の師弟コンビが、天才的頭脳の持ち主の仕組んだ、解の見えない密室殺人と猟奇犯罪方程式に挑むサイエンスミステリードラマ。累計350万部の同名ベストセラー(作者:森博嗣)より、理系ミステリーという新しいジャンルを定着させた「S&Mシリーズ」を初めて映像化。「冷たい密室と博士たち」を皮切りに、一連のシリーズをそれぞれ2話完結で描く。

『すべてがFになる』制作発表会見の模様
『すべてがFになる』制作発表会見の模様
ほか会見には武井咲、綾野剛、小澤征悦、戸次重幸、水沢エレナも出席。(modelpress編集部)
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