綾瀬はるか「他に可愛い子がいる」こじらせ女子に共感

【モデルプレス】女優の綾瀬はるかが、“こじらせ女子”に共感した。
“こじらせ女子”に共感した綾瀬はるか【モデルプレス】
“こじらせ女子”に共感した綾瀬はるか【モデルプレス】
綾瀬は2日、神奈川県内で行われた日本テレビ系10月15日スタートのドラマ「きょうは会社休みます。」(毎週水曜よる10時~)制作発表に出席。“こじらせ女子”を演じる綾瀬は、自身と被るところがあるといい「他人任せ、受け身、疑り深いところとか。告白されても『他に可愛い子がたくさんいるし…』って思います」と共感。演じることについては「1つ1つぶつかっては、ネガティブになりがちな女性ですが、自分と戦いながら前に進んでいるので、(演じていて)気持ちがいいです」と笑顔を見せた。

また、今作では男性陣による胸キュン台詞も見どころの一つ。どの台詞にキュンときたか問われた綾瀬は「台本を呼んでいると何でもないけど、お芝居をしていると『あらっ』と思うポイントがある」といい、「1つは『メンマ頼んでいい?』ってやつ」と話すと、周囲は理解ができず苦笑。すると綾瀬は「見ていただければなるほどと思います」と強調した。

自分自身は「ばかじゃーん」って言われるとキュンとくるようで「変なことをやって『ばかじゃーん』みたいに言われたい。『お前可愛いじゃん』みたいな感じで愛情のある『ばかじゃん』を言われたい」と訴えた。

「きょうは会社休みます。」とは



今作は、集英社「Cocohana」連載中の藤村真理の原作マンガ「きょうは会社休みます。」を実写化。彼氏いない歴=処女歴=年齢=30歳のOLの“こじらせ女子”青石花笑(綾瀬)は、9歳年下の大学生・田之倉悠斗(福士蒼汰)と付き合うことに。突然訪れた、処女卒業と初めての彼氏。お泊り、クリスマスイブ、遊園地、ふたり旅、合鍵、同棲準備…。しかし、残念な“こじらせ女子”がゆえ、いちいち立ち止まる…というストーリーが展開される。綾瀬のほか同制作発表には福士、玉木宏、仲里依紗、田口淳之介(KAT-TUN)、千葉雄大、高畑淳子らが出席した。

綾瀬は「(綾瀬演じる青石花笑は)こじらせ女子で何でもネガティブに受け取りがちですが、田野倉くん(福士)と出会って、悩み葛藤しながら、自分の殻を破っていく姿が魅力です」とメッセージを送った。(modelpress編集部)

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