吉高由里子、「吐き気する程嫌いになってくれてもいい」

芸能人としてのジレンマを告白した吉高由里子
吉高由里子
女優の吉高由里子が、知られざる苦悩を告白した。 吉高は8日、自身のTwitterにて「もう私の手の届かない所で、私のイメージが形成されて、誰かの中では完成されてる」とツイート。「もう私よりもずっとその人と近く、長く」と続け、「気が遠くなる程好きになってくれてもいいけどさ吐き気する程嫌いになってくれてもいいけどさ貴方の中で、もうどうにでもしてくれてもいいけどさ、今私は何人いるんだろ」と芸能人としてのジレンマを吐露した。

高校生の頃にスカウトされ、2006年に映画「紀子の食卓」でデビューした彼女は、2008年に主演した映画「蛇にピアス」で一躍脚光を浴びた。その後は2009年にフジテレビ系月9ドラマ「東京DOGS」のヒロインに抜擢、2010年には日本テレビ系土曜ドラマ「美丘-君がいた日々-」で連続ドラマ初主演を果たすなど、人気女優への階段を駆け登った。

ファンからは心配や応援の声が…



演技派女優として評価される一方で、自由奔放なキャラクターや天然な発言から“不思議ちゃん”と呼ばれることも多い彼女。11月末に行われた「第5回TAMA映画賞授賞式」に出席した際には、「不思議ちゃんって言われたくないんですよ」とコメントし、固定されたイメージに対する嫌悪感をあらわにしていた。

そのため、今回の発言にはファンから「気にしない!ありのままの自分だよ。周りが、どうこう言おうが関係ないし、一生懸命、努力する、自然と良くなる」「何だが色々あったみたいだね…」「吉高由里子はこの世に一人です。貴方らしく精一杯生きて下さいね!」「役者さんは大変ですね」といった心配の声が殺到。

中には、「吐き気がするくらいに大好きです!」「気が他のことに向かなくなるほど好きです」「媚びることなく染まることなく、個性が光ってて、ステキだと思います」といった励ましの声も届くなど、大きな反響が寄せられている。

次期NHK連続テレビ小説「花子とアン」では、ヒロインを演じる吉高。役者としてまた新たな顔を見せる彼女に注目だ。(モデルプレス)
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