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“SUPER JUNIOR現象”に東京ドーム激震!応募総数40万人のLIVEに潜入

5月9日リリースの日本第3弾シングル「Opera(オペラ)」の初週売上が韓国アーティストとしては今年最高の16.0万枚を記録、オリコンデイリーチャート1位(13日付)、同ウィークリーチャート3位(21日付)を獲得し、日本の音楽シーンに圧倒的な存在感を見せつけた韓国発マルチエンターテインメントグループ・SUPER JUNIOR(スーパージュニア)。モデルプレスは12日・13日、東京ドームにて行われたワールドツアー「SUPER SHOW4」の会場に潜入し、その魅力に迫った。
SUPER JUNIOR、東京ドームにてワールドツアー「SUPER SHOW4」を開催(左から:シンドン、イトゥク、キュヒョン、ウニョク、シウォン、ドンヘ、ソンミン、イェソン、リョウク)
2005年、歌・タレント・俳優・MC・作曲家など各分野のトップスターを輩出することを目的に結成され、今やヨーロッパにまで活動の幅を広げるワールドワイドなアーティストへと成長したSUPER JUNIOR。「Mr. Simple」(11)、「美人(BONAMANA)」(10)、「SORRY,SORRY」(09)のMV3作のYouTube再生回数合計が1億回を突破、韓国のグラミー賞と呼ばれる「第26回ゴールデンディスク賞」で史上初の4冠を達成するなど数々の偉業を成し遂げてきた彼らが、活動の大きな目標として掲げてきたもの。それは“東京ドームでの単独公演”だ。

日本での本格的な活動は2011年にスタート。1stシングル「美人(BONAMANA)」がオリコンシングルチャート初登場2位、続く2ndシングル「Mr. Simple」はデイリーチャート1位と着実に歩みを進めてきた。しかし、世界各国でのコンサート活動に重きを置くスタイルゆえ、全員そろっての来日プロモーションの頻度が極めて少なく “エンレン(遠距離恋愛)系K-POPアーティスト”と呼ばれることも。そんな中、ソウル・シンガポール・パリ・ジャカルタなど世界各国を周る史上最大規模のワールドツアー「SUPER SHOW4」の大阪・京セラドーム公演が昨年12月に実現した。

2日間で8万人の観客が詰めかけた京セラドームのステージで、リーダーのイトゥクは「東京ドームで会いましょう」と約束。そしてこのたび、日本本格活動スタートからわずか1年弱という韓国グループ最速記録での東京ドーム単独公演が決定し、その約束が果たされることとなった。メンバー・ファン共に念願の舞台。応募総数は実に40万人に及び、チケット入手は困難を極めた。

5万5千人が織りなす “パールサファイアブルー”の海



会場が暗くなると、パールサファイアブルーのペンライトで作られた光が浮かび上がる。彼らのコンサートではおなじみの景色。しかし、今回は一味違う。SUPER JUNIOR史上最大規模・5万5千人のE.L.F(=ファンクラブの名称)が織りなす大きな海だ。

東京ドーム一面に広がるパールサファイアブルーの光

オープニングを飾ったのは、彼らの伝説を詰め込んだ荘厳なナンバー「Superman」。純白のマントをひるがえしながらステージに姿を現した彼らを、東京ドームを揺らすほどの大歓声が迎える。続く「Opera」は、日本語バージョンを初歌唱。クレーン・レーザービーム・噴水・花火を使ったド迫力の演出とクールなダンスパフォーマンスのコラボに、ファンのボルテージは早くも最高潮へと達する。

リーダー・イトゥクの声を合図に、メンバーが十字に張り巡らされた花道や客席の合間を縫うトロッコへと一斉に散らばる。東京ドームの巨大なステージをいっぱいに使って、「美人(BONAMANA)」「A-Cha」「Mr. Simple(日本語ver)」といったクールなダンスチューンや、定番の盛り上げ曲「You're My Endless Love」「Wonder boy」などを続々と披露。驚くほどに揃ったファンの掛け声は、会場の隅々にまで走り笑顔で手を振るメンバーのサービス精神を受け徐々に大きさを増していく。

SUPER JUNIOR(左から:シンドン、ソンミン、ウニョク、キュヒョン、ドンヘ、リョウク、イトゥク)

日本の人気ナンバーをカヴァー



中盤に差し掛かると、「SUPER SHOW」の醍醐味と言えるメンバーのソロステージが始まる。楽曲はそれぞれのメンバーが東京ドーム公演のために準備した、思い入れの強い一曲だ。

歌唱力に定評のあるキュヒョンがスキマスイッチの「奏(かなで)」を、リョウク&ソンミンがAI の「Story」を透き通る歌声でカヴァーしたかと思えば、イトゥクがこれまでのイメージを覆すかのようなドラムプレイで場を圧倒。ウニョクは「Sorry Sorry Answer」にのせたダンスパフォーマンスの途中、シャツを脱ぎ捨て鍛え上げられた腹筋を披露し、悲鳴に近い歓声を響かせた。

四季の移り変わりをイメージした映像とのコラボで魅了する「Walkin’」

世界各国で活動するSUPER JUNIORは、ユニット活動も盛んだ。この日は中国を拠点に活躍するSUPER JUNIOR-Mが「太完美(Perfection)」を日本語verで歌唱。「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)への出演で話題となり日本でのリリースイベントも実現したドンヘ&ウニョクは、レトロディスコな人気ナンバー「Oppa,Oppa」で会場の一体感を創り上げる。

メンバー感涙…次なる目標を宣言



各ステージの合間も、趣向を凝らしたVTRでファンを飽きさせない。ドラマ仕立ての映像では、俳優としても活躍するメンバーの演技力が垣間見える。 “10年後の姿”をテーマにメンバーが人気キャラクターや女優に扮するコミカルな映像の直後には、映像そのままのコスチュームでステージに飛び出し「Good Friends」をパフォーマンスする楽しい演出も。メンバー同士目配せをしたり、抱き合ったり、頬にキスをしたりと、仲睦まじいやりとりがファンの笑顔を誘う。

デビュー当時の思い出がつまった「Lovely Day」。チェアに座り甘いハーモニーを響かせる

後半はデビュー当時の楽曲「Lovely Day」で甘いハーモニーを響かせる。「僕らの愛(Our Love)」ではこれまでの活動を振り返るダイジェスト映像が巨大LEDに映し出され、メンバーの頬に感動の涙がつたう。それに応えるように、ファンの大合唱が巻き起こる。

5万5千人が作る青い光のウェーブに、大粒の涙を流したイトゥクは「みなさん幸せですか?僕は本当に本当に、幸せです。十年過ぎても、二十年過ぎても、SUPER JUNIORとE.L.Fは永遠に1つだ!」と叫び、ファンとの絆を確かめ合った。鳴り止まぬアンコールには、SUPER JUNIORの代表曲とも言えるダンスナンバー「SORRY,SORRY」、そして日本オリジナル楽曲「Way」の初歌唱で応えた。

SUPER JUNIOR(左から:ドンヘ、ソンミン、イトゥク、シンドン、ウニョク、リョウク、イェソン、キュヒョン)

ハイレベルな歌とダンスはもちろん、演技、小気味良いトーク、さらにはコスプレに至るまで、エンターテインメントの限りを尽くした「SUPER SHOW4」東京ドーム公演。4時間半・全37曲に及ぶステージが幕を閉じる頃には、メンバーは汗と涙で顔をぐちゃぐちゃにし “完全燃焼”。 シウォンがフィナーレで宣言した「東京ドームよりも大きなサッカー場。次回、そこでみなさんにお会いするのはいかがですか?」という次なる目標。SUPER JUNIORなら、実現してくれるに違いない。

ファンの声「日本のバラエティ番組に出て」



晴天に恵まれたコンサート当日、会場には早朝からファンが殺到し、グッズ販売の列は最大で4時間半待ち。東京ドーム周辺を走る「Opera」のプロモーショントラックの周りには、撮影を行うファンによる人だかりができていた。

「SUPER SHOW4」東京ドーム公演当日。早朝からファンが殺到した

「Opera」プロモーショントラックを撮影しようと群がるファン

ファンは若い女性から家族連れまで様々で、メンバーのステージ衣装をイメージしたファッションに身を包む熱狂的な女の子の姿が目立った。北海道や九州などの遠方からはるばる訪れたファンや、京セラドーム公演にも参戦したリピーターも多く、「歌やダンスがうまいだけじゃなく、面白い所が好き」。なかなか会えないSUPER JUNIORのメンバーへ向け「サランヘヨ~!(愛してる)」「SUPER JUNIORがいるから笑顔になれるんです」「日本のバラエティ番組に出てほしいな」「日本でファンミーティングをやって!」と思いの丈をぶつけた。

「SUPER SHOW4」東京ドーム公演に訪れたファン。お揃いの衣装は手作りだそう

「SUPER SHOW4」東京ドーム公演に訪れたファン

ファンクラブ名「E.L.F JAPAN」の「E.L.F」は、「Ever Lasting Friends」の略語で“メンバーとファンが一つになり永遠の友に…”という意味を持つ。数々の偉業を成し遂げながらも、ファンとの密接な距離感を大切にし続けるSUPER JUNIOR。メンバーとファンの固い絆が、東京ドームを超えるビッグステージへの道筋を作る。(モデルプレス)

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