PR for U

【ママになって変わったことインタビュー】おかもとまりさんの出産&育児ストーリー

【おかもとまり/モデルプレス=3月26日】“可愛すぎる女芸人”と言われ、天真爛漫な笑顔が印象的なおかもとまりさん。昨年4月に、音楽プロデューサーのnaoさんと結婚し、naoさんが1児の父だったことから、結婚と同時に1児の母に。そして、8月には次男を出産し、家族4人の生活がスタート。おかもとさんの育児や仕事に対するポジティブな心構えなど、楽しく子育てできるヒントがいっぱいです!
【ママになって変わったことインタビュー】おかもとまりさんの出産&育児ストーリー(画像提供:セブン&アイ出版)
【ママになって変わったことインタビュー】おかもとまりさんの出産&育児ストーリー(画像提供:セブン&アイ出版)

結婚と同時に6歳の男の子のママになった



ダンナさんには子供がいて、シングルファザーとしてがんばっている姿を見てきたので、結婚して継母になるということは自然の流れというか、自分の中ではすんなり受け止められました。結婚して妻になるように、母になったという感覚です。育児経験ゼロの私にとっては、それまで長男と一緒に過ごすことが多かったばぁばが頼みの綱。あたりまえといえばあたりまえなのですが、0歳の赤ちゃんを育てるにあたっては、育児書だったり、参考にするものがわりといろいろありますよね。ただ、6歳の男の子の場合は、自我がすでにあるし、食べ物でもなんでも、好みができているんですよね。だから、ばぁばに長男の食べ物の好き嫌いとか、いろいろ教えてもらい、だんだんと母と子の足並みが揃ってきた気がします。

次男を出産してからは、今まで読んでいた『with』とか『Cancam』から、『saita』や『たまごクラブ』といった育児やママの情報が詰まった雑誌にシフト。今も参考にさせてもらっています。あとは、料理教室で離乳食作りを習ったり、ばぁばもそうですが、先輩ママにいろいろとアドバイスをしてもらったりして、まわりの助けなしには成り立たないので、本当に感謝です。

気づけば育休なく仕事復帰。産後は“時短命”の生活に!



出産前は、温泉レポートやロケに出る仕事が中心。産後はロケの仕事は控えていますが、取材を受けたり、コラムを書いたりといった仕事をさせてもらっています。振り返ってみると育休というのは特別取らずお仕事していますね(笑)。ダンナさんの仕事が自宅作業できることもあるので、私が子連れでは行けない場所に行かなくてはいけない時とか、ロケの時はダンナさんが子供をみてくれます。ダンナさん、家事は全然できないんですが、子育てでは先輩なので、さすがですね、上手なんです(笑)。

ママになってびっくりしたのが、毎日24時間やることが山積み!ブログの更新はゆっくりパソコンを開いて…なんてほぼできず、朝の支度が早く終わったちょっとの空き時間や、仕事の移動中にスマホでササッと仕上げます。夜にかかる仕事の時は、長男とダンナさんのためにカレーとか煮込み料理を作っておいたり、日頃から作り置き料理が欠かせませんね。朝ごはんも前日の夜にゆで卵を作っておくとか、ある程度仕込みをしておいて、朝はパッと出せるようにしています。その他にも、洗濯は夜のうちに干して、朝たたむとか、米はたくさん炊いて冷凍保存しています。朝は何もかもが同時進行。髪を巻きながら、パックしながら、朝ごはん用意しながら、次男のお世話をしながら…もう脳みそフル回転です(笑)。とにかく料理も家事も時短することばかり考えています。

独身時代と一変した【ファッションと食生活】



おかもとまりさん(画像提供:セブン&アイ出版)
おかもとまりさん(画像提供:セブン&アイ出版)
ママになってもまだまだおしゃれがしたいし、ダンナさんのためにも自分のためにも自分磨きをしたいのですが、子供ができると自然と子供中心の生活になって、気づいたら自分のことは後回しになっています。洋服にしても、買いに行く時間がないからネット通販で買うようになって、“プチプラ”や“アウトレット”で買うことがほとんど。できるだけ安くて可愛いものを選ぶのが楽しくて。ダンナさんの服もファストブランドがほとんどで、GUやユニクロの常連です(笑)。ただ、「小物やスーツはハイブランドでもいいよ!」って言ってます(笑)。

逆に、食べ物は、安さより質にこだわるようになりました。独身時代は、“ゼロカロリー”だとか“低カロリー”といった、ダイエットできそうなフレーズに目が行って、嗜好品や加工品をよく食べていました。でも妊娠して、栄養について考えるようになって、ダイエットアドバイザー検定を取得してからは、品質表示や産地などをチェックするように。添加物を気にしたり、加工品を避けるようになりました。自然と“手作りが一番”と考えるようになって、作れる料理がどんどん充実していきましたね。食べてくれる人がいるってだけで、作りがいがあるんです!独身の頃は、自分の好きなモノばかり食べていたのが、スーパーに行って、旬のものやダンナさんや長男の好物から料理を考えるようになったりして…料理のレパートリーも増えたし、バランスを考えるようになりました。

ダンナさんととにかく「話す」!



産後にダンナさんのことが嫌になってしまうという“産後クライシス”は、私の場合はありませんでした。ダンナさんは家事が不得意だけど、指示すればきちんとやってくれます(笑)。子供の面倒も積極的にみてくれるし、とにかく優しいんです。もちろん夫婦ケンカをすることもあって、って言っても私が「できない約束はしないでよ!」って一方的に怒るだけなんですけどね。3か月もケンカしない時もあれば、1か月に4回くらいしてしまうことも。でも、できるだけ長男にはケンカしているところを見せないようにしています。もういろいろとわかる年齢だと思うので。それから、やみくもに言うのはよくないので、「好きなんだけど」と前置きを入れてみたり、そうすると自分も強く言い過ぎるのをセーブできたり、ケンカが発展しない気がして。「嫌い」とか嘘を言うのは極力避けています。でも言っちゃったこともありますけどね…。仲良くいるために、赤ちゃん連れOKの整体に2人で行って、その帰りにランチデートしたり、2人の時間も大切にするようにしています。毎日夜は、今日のできごととか、2人で話す時間を作っていて、こないだなんて23時から話し始めて気づいたら朝の6時!7時間も話していました(笑)。友達との女子会とかマッサージもストレス発散になっていると思うけど、ダンナさんと話して「大好きだよ!」と伝え合う時間があるから、ストレスを溜め込まずにいられているのかもしれません。

「もう、自分ひとりの体じゃない!」



おかもとまりさん&次男(画像提供:セブン&アイ出版)
おかもとまりさん&次男(画像提供:セブン&アイ出版)
出産して休むまもなく育児が始まって、気持ちの上では元気だったんですが、体は疲れていたみたいで、年末に頭痛でダウン。左のこめかみに、陣痛並みの激痛が走って救急車で搬送されたんです。原因は「肩こり」。思い返してみると、次男を抱っこひもで抱っこしながら家事をしたり、仕事したり、かなり肩に負担がかかっていたのかもしれません。でも母ってすごいですね、自分がピンチの時でも考えるのは子供たちのこと。風邪だったら子供にうつらないか心配で、激痛の中、ひとりで病院へ行ったんですから。もうみんなに会えないんじゃないかと思うぐらいの痛さと切なさで、病院に着いてから少し泣いちゃいました。ママが倒れると、家のことが回らなくなるんですね。自分の体を大事にすることは家族のためでもあるなって痛感しました。

一緒に子育てを頑張っている人の存在が、私を頑張らせてくれる!



ブログにも、私と同じように継母になったママとか、子育て中のママからのコメントをもらうことが多いんです。ひとりで考えているとどうしても悩んでしまうので、読者ママのメッセージに「みんな、そうなんだよね」って励まされて、温かい気持ちになります。きっとこれからも子育てで悩むこととかあると思うけど、まわりにもがんばっているママがいるって思うだけで、なんだかがんばれる気がします。

私はまだまだ新米ママだけど、急ぎ足にならないで、マイペースに家族の絆を深めていきたいなって思います。幸せなことに、私が不得意なことはダンナさんの得意分野だったり、ダンナさんの不得意なことは私が得意分野だったり、フォローしあえているからバランスを取れているかな。友達みたいに仲の良い家族が理想なので、会話の多い環境を作っていきたいと思います。

(modelpress編集部)

おかもとまりさん&次男(画像提供:セブン&アイ出版)
おかもとまりさん&次男(画像提供:セブン&アイ出版)

おかもとまりさんプロフィール



1989年群馬県生まれ。タレント。テレビや雑誌などでマルチに活躍中。2015年4月に、音楽プロデューサーのnaoさんと結婚、同年8月に出産。[PR]提供元:株式会社セブン&アイ出版
モデルプレス

Photo Ranking画像ランキング

YouTube Channel

チャンネル登録お願いします♪


TOP