熊田曜子、「妊娠して16キロ増えました」その後のケアを語る

30歳までに結婚したいという夢を叶え、ハワイで素敵な結婚式をあげられた熊田曜子さん。
今回は、妊娠が分かった時のお気持ちや妊娠中の過ごし方についてお話を伺いました。

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■妊娠が分かった時のお気持ちを教えてください。

子どもが出来たかも~と思って、妊娠検査薬で確認する時に、もしかしたら一生の思い出になるかもしれないと思って、ビデオカメラで撮影しておいたんです。
夫と2人で、「せーのっ!」って言いながら検査薬を見て、妊娠が分かって、「うわ~!やったね~!」と喜びました。
でも、事務所に相談してなかったので、嬉しいけどどうしようと言う感じでしたね。

■事務所にはいつ報告したんですか?

私は、つわりが朝だけで、昼間になるとなんともなかったので、仕事も普通にできていたので、全然気づかれなかったんです。
妊娠5カ月までマネージャーにも内緒にしてたんですよ(笑)

仕事中は、お酒を飲む会ではダイエット中で~という理由で飲まなくなったりとか、タバコを吸うスタッフさんがいるところでは猛ダッシュで離れたりとか、靴がぺったんこになったりしていたので、後から皆にそういえば・・・ということがあったと言われました。

■妊娠中はどう過ごされましたか?

特に行けなくなったところもなかったし、今まで通り過ごしました。
洋服もマタニティ用の物は買わず、Aラインのゆったりしたワンピースなどで妊婦なりのおしゃれを楽しみました。
あとは、よく歩いている方が早く産まれてきてくれると言われたのでお出かけの時は歩くようにしましたね。
それから、むくみや脚がつるようになってきてからは、入念にマッサージするようにしていました。

■マタニティブルーにはなりましたか?

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1回ありましたね。妊娠後期に今まで快適だったのにだんだん体が重くなってきて体つきが変わったり、食べたいものも一気に食べられなくなったり、脚がつるとか、ホルモンのバランスが変わってきたからなのか不安な気持ちになったり、自分でも変化についていけなくなっちゃって、夫にあたったりしたこともありました。

■そういう不安な気持ちを伝えて、旦那様はどうされましたか?

「大丈夫だよ」という声をたくさんかけてくれましたね。
あと、私に仕事が入って両親学級に行けなくなった時に、一人で行ってきてくれました。

私が楽しみにしていた妊婦体験があったんですけど、皆夫婦で来ている中、ペアがいなかったから係の人とやってくれたみたいで。
やっている様子を写メで送ってくれたんですけど、彼が子どもを楽しみにしてくれて、私のこともサポートしたいと思っている気持ちが伝わってきて、とてもうれしかったです。

■体重はどのくらい増えましたか?

16キロ太ったんですけど、病院の先生には全然怒られなかったんです。
最近、体重を気にする若いママが増えて、胎児が大きくならないことがあるというのを聞いてから、赤ちゃんに栄養がきちんといくようにしっかり食べることにしたんです。

■妊娠線のケアはどのようにしましたか?

毎日オイルを塗っていましたけど、夫に塗ってもらうといいというのを知って途中からは塗ってもらうようにしました。
おへその方だけ塗るんじゃなくて、横腹から手をまわして塗ると、どのくらいお腹がでてるか分かるからいいみたいですよ。
うちの子は逆子だったので、「頭は下だよ~」とか話しかけながら塗ってくれてましたね。
そのおかげか、16キロ増えたのに妊娠線は一切できませんでした!

■臨月はどうやって過ごされましたか?

お裁縫が好きだったので、自分の洋服をリメイクしてセレモニードレスを作ったり、夫のワイシャツでミトンを作ったりしました。
スタイを買ってあったんですけど、紐で首が締まるんじゃないかと不安になってボタンに変えたり、なんとなく手作りのものが作りたくなって色々作っていましたね。
あと、妊娠中していた腹帯をとっておいてあるので、今度巾着とか簡単なものを作ろうかなと思っています。

ありがとうございました!
次回は、24時間の難産だったというお話についてお聞きします。
お楽しみに!
(撮影:chiai)

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