“男性経験100人超え”の美女・立花亜野芽、男狩りの日々を激白「とっかえひっかえセックス」 モデルプレスインタビュー

モデルでダンサーの立花亜野芽(たちばなあやめ・22)が、男狩りの過去や、独自のセックス観、現在の恋事情などを赤裸々に語った。
男狩りの日々を語ってくれた立花亜野芽
男狩りの日々を語ってくれた立花亜野芽

「ヤカラブ」とは



立花は、3月1日に発売された書籍「ヤカラブ」に参加。同書は、不良女子、ギャル向けのファッション誌「SOUL SISTER」で連載され、絶大な支持を集めた読者モデル4人による悲恋の経験をベースに、連載時より大幅に加筆され、リアルな恋愛小説となった一冊。

本書の中では、クラブでの男狩り、裏世界のアウトローな実態、男性から受けたDVなど、立花の実体験を元にした物語が赤裸々に綴られている。

モデルプレスは今回、書籍の発売を迎えた立花にインタビューを敢行し、現在の心境、そして男狩りで名を馳せた彼女の本音に迫ってみた。

壮絶な経験から独自のセックス観を得た立花亜野芽
壮絶な経験から独自のセックス観を得た立花亜野芽

男狩りの過去を激白



― 発売おめでとうございます。現在の心境はいかがですか?

立花亜野芽
立花亜野芽
立花:自分のストーリーが本になるとは思っていなかったので、内容的に世に出していいのかってところはあるんですけど、本を読んだ同世代や下の世代の子たちが共感や刺激を受けてくれてるみたいで嬉しく思っています。

― 本書の中ではどのようなことをお話しているんですか?

立花:私の17歳から19歳ぐらいまでのお話なんですけど、クラブでの男狩りだったりだとか、踏み入れてしまったアウトローの世界、その中で世渡りしていった内容、そして問題のある男性との恋愛話…結構エグいですよ。でもここまでやっても生きていけんだぞっていうのが伝わったらいいですね、真似しないほうがいいですけど(笑)。

― 興味がそそられますね。男狩りというのは、具体的にどういうことなんですか?

立花:その時すごく性欲が強くて、男を逆ナンしてとにかく、とっかえひっかえでセックスをするって感じです。その人が好きっていうより、自分がどこまで出来るのかっていう完全なスポーツ感覚でやってました。そこにブツがあったから試した、ただそれだけの話ですね。

― そこまでして男狩りを続けた理由はどんなところにあったんですか?

立花:単純に面白かったし気持よかったからですね。怖かったのが性病ぐらい。 ひどい時は1日3人をはしごして、男って都合いいなと感じていましたね。男もヤりたいし、私もヤりたいしで、需要と供給があっていたので「まぁいいんじゃない?」みたいな感覚でした。

立花亜野芽
立花亜野芽
― 男狩りということは、自ら声をかけていくんですか?

立花:そうです。男から来る場合は120%NGでしたね。やっぱり狩ることが好きなので、男をヤっちゃう、女から犯すっていう変なプライドが私の中にありました。

― 凄まじいポリシーをお持ちだったんですね。

立花:性行為をするときも絶対騎乗位ですし、当時はMになることは一切なかった。むしろ「足の指舐めろ」「唾かけてやるよ」ってぐらい。男は顔がイイかお金持ちかのどっちかしか興味がなかったんです。そういう人たちって、いつもオラオラしているんで、クルっと返してやるのが超楽しくて快感だったんです。

― 性行為自体はどこでしていたんですか?

立花:家とかホテルじゃなくてもいいんですよ。クラブからちょっと連れだして、手当たり次第ハラハラするところを選んでいました。もはやただの変態でしたね。

― その体験が10代の頃ということですが、22歳の今はもうされてないんですか?

立花:もうしてないですね。100人を超えたあたりから、だんだん飽きてきちゃって「もういいや」みたいな。ちょうど20歳ぐらいですかね。あとは、自分ですることを覚えたんです。ひとりでおもちゃを使ってみたら、「なんだ男いらないじゃん」と思って、そこから落ち着いちゃったんです。 あっけなかったですね。

自身の体験を赤裸々に語ってくれた立花亜野芽
自身の体験を赤裸々に語ってくれた立花亜野芽

現在の彼氏とのセックス



― それから狩りたいとは思わなくなったんですか?

現在の彼氏とのセックスについても語ってくれた立花亜野芽
現在の彼氏とのセックスについても語ってくれた立花亜野芽
立花:たまに人肌欲しい時はセフレを作るようになって。日替わりでするのではなくて、必要なときだけセフレを使ってするようにしていました。でも今は、真剣にお付き合いしてる方がいるんで…。

― そうなんですね!これまでのお話を聞いていると、どんな方と真剣にお付き合いしているのか気になるのですが…。

立花:ほんと普通のサラリーマンです。イケメンのモデルや社長さん、不良系とかひと通り経験しましたけど、最終的に落ち着くのが、浮気しない、堅実で安定感のあるサラリーマンなんですよ。お金よりも落ち着けるかどうかが重要になってきています。今の彼はゴールデンレトリバーみたいな男ですよ。「あやめさーん」って甘えてくるので「よしよし、仕事がんばってきてね」みたいな。

― 立花さんはテレビなどでも「100人切り」のお話をされていますが、彼はどんな反応をされるんですか?

立花:彼自身、見たり知ったりするのが嫌みたいです。私も見ないようにしてって言ってあるし、流し流しな感じです。彼はすごいナイーブなので、あんまりにも傷つくようだったら、情報が一切入らない無人島に流そうかと思っています(笑)。

― そんなナイーブな彼とどのようにして出会われたんですか?

立花:それが結構エグいんです。お互い浮気から始まったんですけど、私はその彼女をどうにかして潰そうと専念してました。SNSを使ったりと、むしろそっちの方が面白くなっちゃって。周りから「ちょっとやりすぎ」って言われるぐらいやっちゃいました(笑)。新しいゲーム感覚でしたね。

セックス下手とは付き合えない/立花亜野芽
セックス下手とは付き合えない/立花亜野芽
― 凄いですね…。そこまでしてその彼を得ようとした理由は何ですか?

立花:初めてセックスをした時、「こんなに上手な人がいたんだ」って感動して、これは逃がしちゃいけないと思ったんです。彼女がいようがなんだろうが、私はこいつのブツさえあれば、幸せになれるって直感がありました。それで、他の男とヤろうって思わなくもなりましたし。

― その彼とは順調そうに思えますが、もし悩みなどがあれば教えて下さい。

立花:今の男に足りないのが性欲なんです。それが原因で喧嘩をしたりもします。「ごめんだけど、あんたの回数じゃ足りてないから、多分浮気する。 もうちょっと頑張れないならもう無理」って。そしたら彼も「もっと頑張るから」って言ってくれます(笑)。

― お二人の付き合いの主軸はセックスなんですね。

立花:私にとってセックスは、絶対外せないものなんです。そもそもどんなイイ男でも、セックスが下手な人は無理、お付き合いできないですし、カラダが浮気しちゃいます。ひどいときは朝起きてセックス、ご飯食べてセックス、昼寝してセックス、ご飯食べてセックスみたいな…。住・食・セックス があれば生きて いけると思ってました。でもさすがにこのままじゃヤバイと思って、今はそんなにはしなくなりましたけど(笑)。

― その彼氏さんとのセックスも、主導権は立花さんにあるんですか?

立花:今はドMの快感を覚えたんです。男狩り時代と比べたら、かなりノーマルに近くなりましたね。

立花亜野芽
立花亜野芽

立花の考える現代の男性、そして未来



― 昨今「草食系男子」が叫ばれ、女性に対してあまり積極性を示さない男性も増えていますが、それについてはどう思いますか?

立花亜野芽
立花亜野芽
立花:あんまり好ましくないですね。「俺についてこい」ってタイプが増えればいいと思ってます。女性のほうが強くなりすぎちゃってるのもあるんですかね。社会的にも男性が強くあってほしいと願っているんですが…。まぁ、私が言うことではないんですけどね(笑)。

― 立花さんらしいお考えですね。テレビなどで「100人切り」のお話をされるのも、なにかそういった願いがこめられているんですか?

立花:テレビなどを通して過去の話をすることで、「毎日つまらない」と思っているような若い子たちに、刺激を与えられたらと思っています。とにかく殻をやぶってほしいです。どんな恋愛しても、どんな痛い目にあってもいいと思います。そういった経験ができるのも若いうちだけだと思いますし、 もっとオープ ンでフリーでいる方が楽しいってことを伝えられたらいいですね。

― 現在、DJやダンサー、モデルなどさまざまな活動をされていますが、お仕事においての目標はありますか?

立花:目標というか、常に刺激があることをできたらいいですよね。私は脱ぐのが大好きな露出狂なので、Tバック履いて、エアーセックスダンスって勝手に名づけたセクシーなダンスをしたりだとか。でも最近思うんですけど、23、24、25 となっていくなかで、いつまでも自分の刺激のために動くのも良くないとは思ってきているんです。年齢的な問題もあるので、歳をとるにつれて服も着ていこうかなと。いつまでも同じランドセルを背負ってたら痛いじゃないですか。 あと3年くらいで結婚して子供も産みたいので。

― では最後に、数々の経験を経てきた立花さんだからこそ言える、夢を叶える秘訣とは何でしょうか?

立花:大切なのはフィーリングです。みんな考えすぎててアクションを起こせなくなっているから、モデルだったらダイエットやファッションの勉強、 DJならスキルなど、準備は当たり前にした上で、タイミングが来たら即行動。それだけですね。

クールに決めた立花亜野芽
クールに決めた立花亜野芽
― ありがとうございました。

自身へ対する世間の目を理解しつつも、過激な発言していく理由は、世の中が「少しでも面白くなれば」ということだった。現代社会に閉鎖性も感じているようで、「無気力で、適当な決断で人生を歩む若者が多い」と、その考えを明かしてくれた立花。彼女の発言の数々は、そういった人たちへのエー ルが少なからずこめられているのではないか、そう感じさせられるインタビューとなった。

重版も决定



書籍「ヤカラブ」は、立花の他、ほずみ(※「ほずにゃむ」から改名)、みぽち、一井悠理ら4人の物語を収録。自ら肌に刻んだ相手の名前、14歳で経験した不倫、家出、DV、中絶、クラブで男狩り、暴走族リーダーとの恋愛など、愛に生きた彼女たちの、壮絶なラブストーリーが綴られている。

発売後、10代20代の女性を中心に、「共感しました」「涙が止まらなかった」など、たちまち大きな反響を呼び、売り切れが続出。重版も决定した。ディープな世界を覗き見る感覚、そして純愛が故に傷ついていく彼女たちのリアルな姿が、若者の心を突き刺してやまないのだろう。(モデルプレス)

DJやダンサー、モデルとして活躍する立花亜野芽
DJやダンサー、モデルとして活躍する立花亜野芽
立花亜野芽(たちばな・あやめ)プロフィール
生年月日:1991年11月20日
特技:エアーセックスダンス
職業:モデル、DJ、ダンサー

悪羅悪羅(オラオラ)系・姐ギャル雑誌「SOUL SISTER」メインモデル、DJ、クラブダンサー(GOGOダンサーユニット「d$p」)として活動。雑誌「men’s egg」の美女軍団「eL’s」の活動で人気を博し、誰も真似できない斬新なスタイ ルとキュートなキャラクターが多くの女性たちから支持されている。 2011年の 雑誌「egg」7月号では坊主頭に剃りこみのヘアスタイルを披露し、ギャル界に強烈なインパクトを与えた。同11月2日には、5人組 ダンスボーカルグループ 「SyBy」(シェイビー)としてアーティストデビュー。2012年3月には、中国・ 上海にて開催され、約20000人を 動員したファッションフェスタ「TGC Girls Collection in Shanghai 2012」にも出演。現在はDJ、ダンサーの他、〝100人切りモデル〟としてバラエティ番組などでも活躍している。



モデルプレス

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