セフレならぬ“ソフレ”持ち男子が急増!その理由とは?


セックスだけをする友達のことを「セフレ」と言うのと同じように、添い寝だけをする友達のことを「ソフレ」と言うのだそう。実はこの「ソフレ」、草食系男子から熱烈な支持を受けているんです。
今回は、「ソフレがいる!」という草食系男子へのインタビューをもとに、「ソフレを求める男の心理」に迫ってみました。女性も思わず共感してしまうかもしれません。

1.あたためてほしい

「冷え症だから、寝るときにぬくもりが欲しい。女の子はあったかいし柔らかくて、かなり優秀な湯たんぽ。」(21歳/大学生)
秋から冬にかけての人肌恋しい季節にソフレを作る人がとても多いようです。理由はズバリ「あったかいから」。湯たんぽにはない柔らかさや匂い、そして大きな安心感が人気の秘密なのだそう。
ぽっちゃり体型で体温高め、かつ腕枕をされるのが好きな女性は、ソフレ向きかもしれません。

2.セックスはしたくない

「仕事が忙しいのもあって、あまり性欲がない。でも、人と肌を触れ合わせたいという気持ちはあるから、ソフレが必要。」(29歳/広告)
仕事に生きる20代後半の男性のなかには、性欲減退を感じる人も多いんだとか。「セックスはしたくないが、女の子と触れ合いたい」という男性が、ソフレを求めているのですね。
ちなみに、ソフレとセックスをしたことがある人も、ちらほらいます。でもセックスをしたからといってソフレがセフレになることはあまりなく、むしろ恋人になることが多いようです。おだやかな関係の中から恋心が生まれるという、何とも素敵な展開もありえるわけです。

3.心の疲れを癒したい

「友達と飲んでも温泉に行っても癒されない疲れっていうのがある。そういう心の疲れに効くのが、女の子の添い寝。」(24歳/金融)
異性と抱きしめあうことでしか解消されない疲れというのが、確かにあります。そういった疲れを持つ男性にとって、ソフレは理想的な存在。くっつきあいながら他愛もない話をして、どちらからともなく眠りにつく。そんな心地よい時間が、ストレスを癒してくれるわけですね。

4.面倒くさいのは嫌

「ソフレは、恋愛につきものの面倒くささ抜きで、ぬくもりだけを得られるから良い。」(23歳/大学院生)
草食系男子がそろいもそろって口にするのが「恋愛は面倒くさい」という言葉。「付き合う」ということになれば、嫉妬や怒りといった激しい感情の動きが生まれるだけではなく、「週三回は必ず会う」というような決まり事も発生します。草食系男子にとってはそれがとてつもない重荷なのです。
とにかくシンプルに、「一緒に寝たいから寝る」という関係を求めるのが現代の男性。その考え方に共感できる女性は、ソフレとして最適と言えるでしょう。

5.ちょっとドキドキしたい

「彼女を作るのは面倒くさいけど、見つめ合ったり抱きしめあったりしてドキドキしたい。疑似恋愛みたいな感じなのかも。」(26歳/SE)
据え膳を食わない草食系男子とはいえ、「ドキドキしたい」という願望はあるようです。会話をしながら抱きしめあい、目があったら微笑みあう。恋人のようで恋人ではないソフレと過ごす時間は、まさに疑似恋愛そのもの。そこには確かなときめきがあるのです。
異性と触れ合うことでしか生まれないこの独特な「ドキドキ」を手軽に手に入れられるのが、ソフレの最大の魅力。一人寝の夜では想像することもできないような、しあわせな夢を見ることができそうです。

おわりに

女の子にとって、セフレになるのはなかなかリスキーですが、「ソフレにならない?」と言われたら思わずうなずいてしまいそう。もしも「友達以上恋人未満」の彼がいるならば、上記の男性の本音を理解したうえで、とりあえず一度添い寝してみるというのもアリかもしれませんね。
(小嶋もも/ハウコレ)

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