板野友美、ソロとして成長の日々「質を高めていけたら」 モデルプレスインタビュー
2015.05.28 12:00
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歌手の板野友美(23)がモデルプレスのインタビューに応じた。
ソロ歌手として成長の日々
AKB48を卒業してもうすぐ2年。一人の歌手として全国ツアーも成功させた。国内外問わず大型イベントにも積極的に参戦しており、今年4月には1年半ぶりにファッション&音楽イベント『GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER』に出演。ダンサーたちと激しいダンスを披露しながら、昨年12月にリリースした『COME PARTY!』など計3曲を披露し、歌手としての成長を見せつけた。「前回はAKB48を卒業してすぐのタイミングで出させていただいて、その時に比べたらソロとして少しは成長できたのかなって。でもまだまだ一人でなれない部分はあって、これからもっと勉強してソロステージの質を高めていけたら。GirlsAwardのステージはファンの方も温かくて、踊っていて本当に楽しかったです。またこのステージに立ちたいと思いました」。
より大人の女性に!ファッションに変化は?
ファッションアイコンとして女の子の憧れであり続ける板野。この夏は「カラフルなものをたくさん着たいなと思っています。冬はモノトーンで大人な感じが多かったので」と笑みを浮かべる。現在23歳、美しさにも磨きがかかってきたが、ファッションに対する意識に変化は訪れたのだろうか?「私は昔から大人っぽいものも着るし、本当に子どもっぽいものも着ちゃう。いろんな感じのコーディネートをするので、これからもあえて子供っぽいものも着ていきたい。年齢関係なく様々なファッションを取り入れようと思います」。
夢を叶える秘訣
GirlsAwardにはAKB48も出演。板野は「みんなの頑張っている姿を見ると、やっぱり刺激を受けます」と話す。「私ももっと頑張りたい!」とさらなる高みを見据える板野に、夢を叶える秘訣を聞いてみると…。「私は自分を信じることが大切だと思っています。すぐに夢を叶えられる方もいるかもしれないですが、やっぱり夢を叶えるのってすごく時間がかかる。AKB48の時も時間がかかったし、ソロでもまだまだ時間がかかると思うので。でもどんなに嫌なことがあって辛いことがあったとしても、それを乗りきれるだけの自分を信じる気持ちが、夢に繋がっていくんだと思います」。(modelpress編集部)
板野友美(いたの・ともみ)プロフィール
生年月日:1991年7月3日/出身地:神奈川県/2011年にシングル『Dear J』でソロデビュー。現在、テレビ、CM、雑誌などで幅広く活躍している。7月1日に7枚目のシングル『Gimme Gimme Luv』を発売。
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