注目の美女モデル・池田ショコラ、下着姿を“覗かれる” 体当たり演技で見せた新境地 モデルプレスインタビュー

累計300万部の人気コミックを実写化した「ノ・ゾ・キ・ア・ナ」(6月28日公開)で主人公・生野えみるに抜擢された池田ショコラ(23)。グラビアアイドル、さらにはファッション誌「LARME」のレギュラーモデルとして活躍する彼女が、映画初主演となる同作で、下着姿も辞さない体当たりの演技を見せる。モデルプレスは公開を直前に控えた彼女を直撃した。
モデルプレスのインタビューに応じた池田ショコラ
モデルプレスのインタビューに応じた池田ショコラ
【SPECIAL INTERVIEW】グラビアの枠を飛び越えて…

― まず、映画初主演が決まったときの感想をお聞かせください。

池田:まだあまり演技の経験がなかったので「本当に私にできるかな?」っていう気持ち、なおかつけっこう大人向けの内容だったので、不安が大きかったです。

― 不安とは具体的にどのようなものですか?

池田:男の子に押し倒されたり乱暴にされたりと、経験のないシーンがたくさんあったので、撮影前は本当に不安でした。しかし相手役の篤海さんは演技経験が豊富な方で、そんな私をリードしてくださったので助かりました。

― 下着姿を“覗かれる”シーンもありましたね。

池田:普段グラビアで水着姿になっているので、下着姿にはそんなに抵抗はなかったです。…でもやっぱりグラビアでやるのと、映画の現場で下着姿になるのでは、全然違ったかな。やっぱり恥ずかしかったです(照笑)。

― グラビアの現場と演技の現場で見せる“池田ショコラ”に違いはありますか?

池田:演技の現場では自分と違うものを演じるので、切り替えがすごく大事だなって。終わってから共演者の方々に「カメラが回っているときと回っていないときのギャップがすごくあるね」と言っていただけたので、自分らしく演じられたのかなって思います。

― 撮影に入る前どのような準備をしましたか?

池田:当たり前のことですが、台本をしっかり読みました。原作は監督さんから「あんまり原作にとらわれないでいいよ」と言われたので2巻までにとどめました。

― では撮影のために何か特別なボディケアはしましたか?

池田:今回のために、というのは特にありませんが、脚が太いのが悩みなので、脚のマッサージは入念にしました。あと日頃からお風呂上がりに鏡で全身チェックをして体重を測って自己管理しています。もし今日やばいなって感じたら、間食するのをやめたり、炭水化物を少し控えたりしますね。でも基本的には食べることが好きなので、あまり我慢しないです。意外と太らない体質なのかもしれません。

― 羨ましい限りです…。今作は壁のあいた穴からお互いを覗くことになった男女の禁断のロマンスを描いていますが、池田さんが覗きたいものは何ですか?

池田:心の中ですね。何を考えているのか覗いてみたい!あとは動物とか。言葉が話せないので、やっぱり何を考えているのか気になります。他人の部屋も、映画みたいに穴が空いていれば、たぶん覗いちゃいます(笑)。

― 逆に覗かれたくないものは?

池田:やっぱり自宅にいるときはあんまり見られたくないです。部屋着もTシャツにハーパンとかで可愛くないですし(笑)。

― 作品の見どころを含め、ファンにメッセージをお願いします。

池田:いろんな登場人物がいて、みんなそれぞれ表と裏の顔があります。現実世界でも人ってみんな表と裏があると思うので、自分と照らし合わせて見てほしいですし、人の感情とか表情の変化とか、そういうところを注目して見ていただきたいなって思います。

【Q&A】美の秘訣~今後の目標に迫る

Q.お肌のケアで心がけていることを教えてください。

池田:お風呂上がりにすぐに化粧水をつけることと、なるべく早く寝ること。全然早く寝れていないんですけど(笑)。

Q.では美バストの秘訣は?

池田:全然美じゃないですよ(笑)。でも一つ挙げるとしたら、自分でよく触ったりしています。おっぱいマッサージ的な。

Q.可愛く見せるために大切なことは何でしょうか?

池田:無理に大人っぽくしようとしないこと。

Q.ファッション誌「LARME」のレギュラーモデルを務めるようになってファン層に変化はありましたか?

池田:そうですね。女の子のファンが増えた気がします。小さい頃の夢がモデルさんだったので本当に嬉しいです。Instagram(インスタグラム)は女の子向けに始めました。

Q.女の子の声で嬉しかったのは?

池田:女の子って手紙とかがすごく凝っている、私の写真を切り取って貼って可愛いものを作ってくれたりとか。だから一番は手紙かな。本当に嬉しいです。

Q.今後の目標をお聞かせください。

池田:今後はもっとモデルのお仕事をしたいです。目指すは演技もできるSサイズモデルさん。

Q.どんな役に挑戦したいですか?

池田:悪役をやってみたいです。最初はいい女の子なのに、裏ですごく悪いことやっているみたいな(笑)。

Q.最後に夢を叶えたいと頑張っている女の子にメッセージをお願いします。

池田:私も知りたい…。でもやっぱり行動に移すことかな。私もそれはすごく意識しています。

― ありがとうございました。

グラビアにモデル、そして女優。ほんわかした彼女の魅力に多くの人が注目し始めた。ネクストブレイク候補の一人。しかし本人は「どんな場所でもありのままでいるだけです」と無邪気に笑う。そのマイペースな姿こそがファンの心を刺激してやまないのだろう。(モデルプレス)

■映画「ノ・ゾ・キ・ア・ナ」
6月28日公開 シネマート六本木にて独占ロードショー

<あらすじ>上京して独り暮らしを始めた龍彦(篤海)は、新学期前夜、隣室を覗ける小さな隙間を部屋の壁に発見する。隣に住む謎の美少女・えみる(池田ショコラ)の罠にはまり、“1日交替で「ノゾキアナ」から互いの部屋を覗く”というルールに従わざるをえなくなるが、登校してビックリ。えみるは龍彦と同じ専門学校の同級生だった。彼女の狙いは一体何なのか?憧れの友里(伊東紅)を部屋に呼んでも、覗かれているのかと思うとおちおちエッチもできない龍彦だったが、友里とは恋人同士になる事に。女教師、バイト仲間、幼馴染……次々と部屋に現れるセクシー美女たちが事件を巻き起こす度に、大人への階段を昇っていく龍彦を「ノゾキアナ」から見つめるえみる。一方、龍彦も、えみるにアタックする男の存在を知ると、友里を愛しながらも心穏やかではない。えみると龍彦が心を通わせ始めたある日、龍彦と友里との間に決定的な事件が起こる――

CAST:池田ショコラ/篤海/伊東紅/鈴木すぅー/新島亜祐弥/財木琢磨/瀬戸口弘樹/栗林里莉/松本洋一/緒川凛
原作:本名ワコウ「ノ・ゾ・キ・ア・ナ」(小学館BCモバMAN刊)
脚本:藤田学/共同監督:佃謙介/監督:植田中/制作:ゴセント/製作・配給:エスピーオー(C)2014 本名ワコウ・小学館/エスピーオー

池田ショコラ(いけだ・しょこら)プロフィール
生年月日:1991年3月14日
出身地:埼玉県
身長:154cm
サイズ:B78/W58/H84
血液型:O型

ファッションモデルやグラビア、舞台、映画など、多方面で活躍する。13年3月よりファッション誌「LARME」レギュラーモデル。最新DVD「純情ショコラータ」が発売中。



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