ミスタードーナツ新作「クレームブリュレドーナツ」を先取りで食べてみた!製造工程も徹底取材

【モデルプレス】ミスタードーナツから、人気のスイーツ“クレームブリュレ”の味わいをドーナツで再現した「クレームブリュレドーナツ」が2016年1月5日(火)より新登場します。モデルプレスでは、発売に先立ち「クレームブリュレドーナツ」の試食と、そのこだわりの作り方を取材させて頂きました。
ミスド新作「クレームブリュレドーナツ」を先行試食!こだわりの作り方にも密着(C)モデルプレス
ミスド新作「クレームブリュレドーナツ」を先行試食!こだわりの作り方にも密着(C)モデルプレス

キャラメリゼが香ばしい、あぶりたてクレームブリュレドーナツ



今回期間限定で発売される新作は、コク深いカスタードクリームと焦がした砂糖の香ばしさが特徴の「クレームブリュレドーナツ」と、それにシナモンの風味がアクセントのリンゴの果肉入りフィリングをトッピングした「クレームブリュレドーナツ アップルシナモン」の2種。

「クレームブリュレドーナツ」/画像提供:ミスタードーナツ
「クレームブリュレドーナツ」/画像提供:ミスタードーナツ
ふんわりとした揚げシュー生地にカスタードクリームを塗り、砂糖をふりかけた後、バーナーを使用して表面をあぶることで、焦がした砂糖の香ばしさを楽しめる商品に仕上げています。

ミスド、生地は小麦から店舗で作るこだわり



国民的ドーナツチェーンとして有名なミスタードーナツですが、ドーナツを店舗で粉から作っているというのは意外に知られていないかもしれません。

今回発売される新作も生地から手作りされています。

生地はふんわりとしたフレンチクルーラーを参考に



クレームブリュレを使ったドーナツは、他店でも販売されていたりしますが、多くはケーキ生地という、しっかりとした重量感のあるものが多いといいます。

ミスタードーナツの開発者さんによると、食べやすいふんわり食感を追求し、一般的なドーナツよりも卵を多めに使い、揚げシュー生地にすることで、ふんわり感を出すことに成功したそう。

生地はどちらかと言うとミスタードーナツのフレンチクルーラーに近いようです。

ドーナツマシンで生地を混ぜ、フライヤーで揚げる



ドーナツマシンで生地を生成(C)モデルプレス
ドーナツマシンで生地を生成(C)モデルプレス
卵と小麦粉はドーナツマシンという生地をこねる機械でまんべんなく生地を混ぜ合わせます。ミックスし、できあがった生地はフライヤーで揚げていきます。

フライヤーで揚げる時は網で押さえることがポイント(C)モデルプレス
フライヤーで揚げる時は網で押さえることがポイント(C)モデルプレス
この時ドーナツの中央部分までしっかりと火を通すため、上から網で押さえつけながら揚げることがポイントだと言います。

ふんわり揚がった揚げシュードーナツ(C)モデルプレス
ふんわり揚がった揚げシュードーナツ(C)モデルプレス
中央の穴の部分は揚げることで生地が膨らみ、クリームが漏れない程度に塞がれるのだそう。

カスタードクリーム、2種の砂糖をまぶす



カスタードクリームを中央に絞る(C)モデルプレス
カスタードクリームを中央に絞る(C)モデルプレス
揚げあがったドーナツは冷ました後、中央部分にカスタードクリームを絞っていきます。カスタードクリームはこの商品のために独自開発された甘さ控えめなもの。

ナイフでキレイに整える(C)モデルプレス
ナイフでキレイに整える(C)モデルプレス
カスタードクリームを絞った後は、生地上部にキレイに整えます。

砂糖をまぶす(C)モデルプレス
砂糖をまぶす(C)モデルプレス
その後砂糖を2種生地にふりかけていきます。新作の「クレームブリュレドーナツ」は、常温でも美味しく食べられるよう甘さのバランスを追求したそう。

もう一つ砂糖をつける(C)モデルプレス
もう一つ砂糖をつける(C)モデルプレス
そのため砂糖も2種類使うというこだわりぶりなのだとか。

各店舗でバーナーを使いあぶりたてのキャラメリゼを作る



バーナーで一つずつ表面をあぶる(C)モデルプレス
バーナーで一つずつ表面をあぶる(C)モデルプレス
その後バーナーを使い表面を一つずつ手作業であぶっていきます。

あぶりたての「クレームブリュレドーナツ」(C)モデルプレス
あぶりたての「クレームブリュレドーナツ」(C)モデルプレス
今まで各店舗でバーナーを使うというオペレーションはなかったにも関わらず、あぶりたての香ばしい味わいを楽しんで欲しいと、導入に踏み切ったというこだわりぶりです。(※一部店舗によっては導入されていないこともあります)

このあぶり作業が終われば完成です。

あぶりたてはパリっとジュワっととろける美味しさ



(左から)「クレームブリュレドーナツ」「クレームブリュレドーナツ アップルシナモン」各172円(税込)(C)モデルプレス
(左から)「クレームブリュレドーナツ」「クレームブリュレドーナツ アップルシナモン」各172円(税込)(C)モデルプレス
早速あぶりたての「クレームブリュレドーナツ」を試食。

店舗でもナイフとフォークがサーブされるそうで、ナイフとフォークを使い食べていきます。

あぶりたてということもあり、ドーナツに顔を近づけるだけで甘くて香ばしい匂いにうっとり。通常販売されているドーナツよりも、大きめなサイズなのも嬉しいポイントです。

表面パリっと、中はジュワっとカスタードクリームがとろけ出る(C)モデルプレス
表面パリっと、中はジュワっとカスタードクリームがとろけ出る(C)モデルプレス
切っていくだけでふんわりとした生地に驚かされます。表面がパリパリとしており、中からはカスタードクリームがジュワっととろけ出ます。

一口頬張ると、2種の砂糖をあぶって作られたキャラメリゼと、特製カスタードクリームの3つの甘さが、ふんわりとしていて柔らかい生地とともに広がり幸せいっぱいに。

甘さもくどくなく、生地もふんわりととろけるように軽いため、「ちょっと大きいかな」なんて思っていましたが、パクパクと食べてしまいます。

断面図(C)モデルプレス
断面図(C)モデルプレス
「クレームブリュレドーナツ アップルシナモン」も合わせて試食。

こちらはカスタードクリームの上に、シナモンが香るリンゴの果肉入りフィリングがトッピングされているため、若干スパイシーでフルーティな香りも。

カスタードクリームのコクにリンゴの甘酸っぱさのマリアージュがとっても美味。

リンゴが加わっていることで揚げシューやカスタードクリームの重さもなく、さっぱりと頂けます。

メニュークラ生地から作り方から、これだけこだわっているのに、172円(税込)というリーズナブルな価格設定も嬉しい限り。

個人的にはどちらも同じ価格設定なので、ついついリンゴが乗った「クレームブリュレドーナツ アップルシナモン」を選んでしまいそうだなと思いました。

「クレームブリュレドーナツ」「クレームブリュレドーナツ アップルシナモン」はそれぞれ1月5日(火)から発売予定。店頭に並び始めたら、甘いもの好きな女子を中心に人気を集めそうです。(modelpress編集部)

「クレームブリュレドーナツ」「クレームブリュレドーナツ アップルシナモン」



販売期間:1月5日(火)~ 3月下旬(順次販売終了予定)
対象ショップ:ミスタードーナツ全店(一部ショップを除く)
価格:172円(税込)
モデルプレス

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