ポッコリしたお腹はいりません!ペタンコを作る方法

【ダイエット/モデルプレス=1月6日】どんなにスリムでも、お腹だけがポッコリしている人っていますよね。便秘や脂肪が溜まっているなど原因は様々ですが、一度お腹がポッコリしてしまうとなかなか解消されにくくなりますよ。そこで今回は、そんなポッコリお腹にサヨナラできる、効果的な解消法をピックアップしました。
ポッコリしたお腹はいりません!ペタンコを作る方法(Photo by pio3/shutterstock)【モデルプレス】
ポッコリしたお腹はいりません!ペタンコを作る方法(Photo by pio3/shutterstock)【モデルプレス】

「ケール(青汁)」を飲む



ケールはキャベツやブロッコリーと同じ仲間のアブラナ科。健康飲料の「青汁」としてもおなじみの野菜で、食物繊維はもちろんのこと、ビタミンやミネラルが豊富です。

美容とデトックス効果が高く、ポッコリお腹の解消にも大きく貢献します。体内の老廃物や便をスッキリ排出し、カラダの中からキレイにリニューアルしてくれます。

「麦ごはん」に置き換える



お腹をペタンコにしたい(Photo by  bart78)
お腹をペタンコにしたい(Photo by  bart78)
カラダの中でお腹のポッコリだけが気になるという場合、内臓脂肪による可能性があります。それは、食事を改善することで解消できますが、実は、白いご飯を「麦ごはん」に変えるだけでも大きな効果が生まれます。

「麦ごはん」には水溶性食物繊維がたっぷり入っているので、血糖値の上昇を抑え、内臓脂肪を減らしてくれますよ。

「黒豆」を食事に取り入れる



黒豆には、抗酸化作用を持つアントシアニンや、イソフラボン、サポニンなどが含まれ、脂肪を分解して蓄積を防ぎ、排出する働きがあるそうです。なので、ポッコリお腹対策には最適な食品。

お正月だけではなく、いつもの食事にも黒豆料理を一品、加えてみましょう。

「腸もみ」で腸を柔らかく



ポッコリお腹が気になる人は、もしかして、おへその周りや、下腹をギュッと押してみると、奥が硬くなっていませんか?それは、冷えや運動不足、食生活の乱れなどが原因となり、腸が硬くなっているのだそうです。

その解消法は、硬い部分を押して刺激したり、揉みほぐしてあげる「腸もみ」です。それにより、便意を催したり、血流が良くなって全身がポカポカしてきますよ。但し、食後すぐの「腸もみ」は避けましょう。

ちょっと合間に「腹式呼吸」



とても簡単に始められて、かなり効果があるのが腹式呼吸。これさえ習慣づければ、他にあえてダイエットしなくても大丈夫という人もいるほどです。

最初に思いっきり「これでもか」というほど息を吐いてから、お腹に息を吸い込む、という順番だと大きく呼吸しやすくなります。信号待ちや、誰かを待っているときなど、ちょっとした合間に行うのが継続する秘訣です。

ペタンコお腹は作れる(Photo by  bart78)
ペタンコお腹は作れる(Photo by  bart78)
いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法は、どれも手軽なものばかり。

お腹が凹んだら、洋服選びもより楽しくなりそうですね。早速、始めてみてポッコリお腹から卒業しましょう。(modelpress編集部)
モデルプレス

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